大谷晋二郎がZERO1両国大会で試合中の負傷により救急搬送

両国国技館【撮影:koba】
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揚げ20周年&21周年記念大会として開催されたZERO1(以下ゼロワン)の両国国技館大会。

プロレスリング・ノアの杉浦貴に奪われた世界ヘビー級王座を取り戻すべく、団体の顔である大谷晋二郎が負傷明け復帰2戦目にして同タイトルに挑みました。

 

サムライTVでライブ配信されたゼロワンの両国国技館大会。

『勝てなくても“勝つ”んだ』という意気込みで挑んだ大谷でしたが、試合中に負傷してしまいました。

杉浦とのタイトルマッチ15分過ぎ、コーナーパッドに投げ捨てジャーマンを喰らうと動けなくなってしまった大谷。

レフリーがダウンカウントを数えるも、途中で大谷本人に続行の有無を確認すると、ここでレフリーストップとなってしまいました。

 

技を受けた直後も、試合が終了した後も大谷晋二郎は意識があり話しもできる状態でしたが、体を動かすことはできず。

すぐさまロープの撤去が行われ、ゼロワンの選手達が大谷に見守るように集まりました。

恐らく、首を負傷したとのことです。

特別解説の蝶野正洋も途中から大谷の元に駆けつけました。

 

救急隊が到着したところで中継は終了。

大谷選手の状況は分かり次第団体側からアナウンスするということでしたが、今は無事を祈るしかありません。

大きな怪我でないと信じたいと思います。

 

【追記】