飯伏幸太が語った壊滅的な現在のコンディション

飯伏幸太【撮影:Koba】
飯伏幸太




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年8月、約1年10ヶ月振りにGLEATのリングで日本復帰戦を果たした飯伏幸太。

海外ではAEWに数回出場し、同団体所属を発表するも主軸は日本であることを主張していました。

そんな飯伏が日本での復帰2戦目の場所に選んだのは、SNSでも対戦を熱望していたプロレスリング・ノア(以下NOAH)の丸藤正道です。

12月2日のNOAH横浜大会にサプライズ登場した飯伏は、丸藤に『1月2日、その日は空けておきます』と発言。

その結果、来年の1.2有明アリーナ大会でのスペシャルシングルマッチが決定しました。

 

12年振りのNOAHマットで2024年最初の試合がメインイベントとなった飯伏幸太。

飯伏vs丸藤というネームバリューがあって実現したメインですが、心配なのはコンディションです。

今年復帰を果たしたものの、1年間でリングに上がったのは数える程度。

GLEATでの日本復帰戦は高熱とストレスで、明らかにコンディションは最悪な状態に見えました。

 

昨日のNOAH横浜大会にサプライズ登場した飯伏は、X(旧Twitter)のファンのポストに何度も返答。

その中で現在のコンディションについてこの様な語っています。

足首、拳、肩全て壊れてますが、それでもやる、見たい人がいる限りやるのが プロ レスラーだと思っています。個人差、考え方は人それぞれだと思いますが☝️

 

限界を越えて闘い続けた代償が今のコンディションなのでしょう。

その代わり手に入れたのが国内外から求められる需要であり、飯伏というプロレスラーなんだと思います。

 

見た目以上にボロボロなのかもしれませんが、飯伏幸太VS丸藤正道はドリームマッチであり、多くのファンがその一戦を期待しているでしょう。

私もその一人です。

どんな状況でも闘うのがプロレスラーなのかもしれませんが、万全の状態で有明アリーナに降臨することを期待しています。