ゲイブ・キッドと新日本プロレスとの契約が今月で満了になると報じられる

ゲイブ・キッド【撮影:Koba】
海外プロレスニュース




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ラーク・コナーズ、アレックス・コグリンに続きバレットクラブWAR DOGSのメンバーの契約に関するニュースが報じられました。

海外メディアによるとゲイブ・キッドも今月で新日本プロレスとの契約が満了になるとのことです。

ゲイブリエル・キッド(ゲイブ・キッド)と新日本との契約が今月で切れることがFightful Selectの取材でわかった。

 

一方で、新日本プロレスは次期シリーズの対戦カードを発表し、THE NEW BEGINNINGシリーズのビッグマッチである大阪大会では、ユナイテッド・エンパイアとWAR DOGSとの5vs5の金網マッチを発表しました。

WAR DOGSのメンバーはリーダーのデビッド・フィンレー含め5人であり、当然この試合にゲイブの名前も入っています。

 

ゲイブは大阪大会以外もシリーズの他の大会で試合が組まれており、引き続き新日本を主戦場にすることは変わりないでしょう。

新日本にとって1月は契約の更新月と言われており、単年契約や複数年契約の最後の年であればどの選手も契約が満了することになります。

今月で契約が切れるゲイブも今月で契約が満了し、来月以降に新たな契約を結ぶことでしょう。

 

現時点で海外メディアの報道はこれ以上の意味があるのかどうかは不明です。

恐らく、ゲイブも新日本との新たな契約を結ぶことでしょう。

強いて挙げれば、2・11大阪大会で行われる金網マッチのルールが「WAR DOGS ルールとする」となっており、詳細は後日発表となっています。

WAR DOGSと闘うウィル・オスプレイにとって新日本プロレス所属ラストマッチとなりますが、敗者追放マッチにならないことを祈るばかりです。