オスプレイが母国イギリスで試合に出場!RPWの試合結果速報

撮影トペブロ管理人
海外プロレスニュース




本時間の8月24日午前4時。

イギリス時間で8月23日20時から行われた、レボリューション・プロレスリング(以下RPW)の約5ヶ月振りの大会「Epic Encounters 1 」。

このRPWの無観客試合で新日本プロレスのウィル・オスプレイが見れるということで、早朝から配信を視聴しました。

 

日本に引っ越してきたオスプレイですが、母国で試合がキャンセルとなってしまったレスラー達を救う為に、3月に渡英。

 

結局、コロナ禍の影響で日本へ戻れなくなってしまったオスプレイ。

あれ以来、オスプレイが海外で試合をしていたかどうか分かりませんが、約5ヶ月振りに開催されるRPWの興行に参加することがアナウンスされていました。

 

この日行われた会場は天井以外真っ黒、ライティングも多くなく、無機質ながら幻想的な空間での試合となりました。

観客がいないのは勿論、場外には何もなく真っ暗な空間が広がるだけ。

セカンドには何人かいるものの、イギリスでも感染拡大防止をしっかりしている印象でした。

 

ブリティッシュヘビー級王者のオスプレイの試合はセミファイナル。

同じくブリティッシュクルーザー級王者のマイケル・オクとタッグを組んで闘いました。

相手はカイル・フレッチャーとRJK。

 

オスプレイはいつもの入場曲と日本でも着ていたガウンを羽織って入場。

いつもと同じオスプレイに見えますが、隆起した肉体だけは別物でした。

 

試合開始早々、オスプレイとカイル・フレッチャーの顔合わせとなりましたが、試合中盤はマイケル・オクのローンバトルに終始。

やっと終盤になり出場するといつもの動きで相手を圧倒します。

ストームブレーカーを狙いRJKを担ぎ上げるも、カイル・フレッチャーに邪魔されカウンターのラリアットで迎撃されます。

この後、あろうことかRJKのドライバー系の大技をくらい3カウントを奪われてしまいました。

 

リングに上がっていた時間が長くなかったこともあり、肉体改造した成果をみることはできず。

試合後も無言でリングを後にしています。

このRJKの大金星により、「Epic Encounters 2」のカードが決定。(3週間後に開催)

マイケル・オクとRJKがブリティッシュクルーザー級のベルトを懸けて闘うことになりました。

ちなみに、メインで行われたBritish Women’s Championshipの試合後には、オスプレイのパートナーであるビー・プレストリーも登場しています。

 

今日の時点でオスプレイが次回も出場するかは未定。

自身のTwitterでは再びリングに立てたことを喜び、コロナ禍の状況でも万全な対策を練って試合ができたこと、素晴らしいレスラーが揃っていたことに感謝していました。

 

次もRPWの無観客試合に出場するのか、それとも新日本プロレスに帰還するのかは現状不明です。

『See you guys next time.』の“next time”はいつになるのか…

日本へ戻ってくることは幾つもの障害があるかもしれませんが、バージョンアップしたオスプレイの姿を新日本のリングで見たいものです。