武藤敬司が明かしたオカダカズチカの海外プロレス団体移籍の準備

オカダカズチカ、武藤敬司【撮影:Koba】
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ロレスラー引退後、ABEMAのプロレスアンバサダーに就任した武藤敬司。

1月28日にABEMAで配信されるWWEのロイヤルランブルについてインタビューに答えた武藤が、オカダが海外の団体への準備をしていたことを明かしました。

武藤『去年のいつ頃かな?暮れぐらいかな、分かんないけど。俺、タイガー服部さんと対談の仕事があって、その時服部さんが「あいつ(オカダ)ずっと英語聞いてんだよ」って、服部さんが俺に言って「あっ」ってそこで点が線になってさ、「やっぱりね」って思ったね

(オカダは)36歳でね、俺が新日本辞めたのは39歳だから。だから年代的にそういうものを考える時期でもありますよね。

俺は今、俺の立場だとABEMAで見れるWWEに行って欲しいよね。そしたら見れるわけであって、応援できるわけであって。(中邑)真輔がいるわけだからそこに絡むのか組むのか分からないけども、必然的にストーリーラインが生まれやすいよな。

だってさ、本当に俺のところに入ったニュースでさ、ABEMAには申し訳ないけどNetflixが10年で7400億円でWWEの放映権料払って。7400億円だよ!?年間740億、Netflixからチャリンって落ちてくるだよ?それの何%でもオカダのところに行っただけでも凄い金額じゃない?夢あるよな。

いや分かんないよ。その中(ロイヤルランブルの中)にさオカダカズチカがいるかもしれないからな。日本のファン、うぁってなる可能性あるぞ。それで優勝かっさらったりしたら一気に知名度上がっちゃうよ、アメリカでオカダ。

今までの培った経験とか全部活かして。俺が言うよりも、本人気合い入れていくと思うからさ。頑張って欲しいっすよ』

引用:ABEMAプロレス【公式】チャンネル

 

同じCHAOSの後輩であるYOHも『オカダさん世界に行くんじゃないかと思っていた』と語っており、恐らくYOHもオカダが英語を勉強している姿を見ていたというのとなんだと思います。

まだ新日本プロレスでの試合が残っている以上、ロイヤルランブルに出場するとは考えられません。

一方で、もしこのタイミングでWWEのリングに出場するようなことがあるなら、新日本プロレス退団くらいの衝撃ニュースとなるでしょう。

現時点で海外メディアはWWEへの入団の可能性は低いと報道しています。

誰も想像していないタイミングであり得ないことが起きるのがプロレスです。

WWEロイヤルランブルは28日午前10時からABEMA PPVにてライブ配信されます。