ジュニアヘビー級のベルト流出危機!?ドラゴンゲートから刺客参戦決定

全日本プロレス




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11・21後楽園大会を皮切りに「世界ジュニアヘビー級王座決定トーナメント」が全日本プロレスで開催されます。

現王者は5月20日に4度目の王者に輝いた故青木篤志

6月3日夜に不慮の事故で帰らぬ人となってしまいましたが、当時社長だった秋山準(現社長は福田剛紀氏)の計らいで返上期限の6ヶ月間はベルトを返上しないと決めました。

 

あれから半年。

世界ジュニアヘビー級王座を決める大会が、8人のレスラーによるトーナメント戦で開催されます。

 

出場選手は全日本から5人、他団体から3人の出場となりました。

選手名 所属
岩本煌史 全日本プロレス
丸山敦 全日本プロレス
ブラックめんそーれ 全日本プロレス
岡田佑介 全日本プロレス
佐藤光留 全日本プロレス
阿部史典 プロレスリングBASARA
Kagetora DRAGON GATE
横須賀ススム DRAGON GATE

 

【1回戦】11・21後楽園ホール大会 18:30~
岩本煌史 vs 阿部史典
ブラックめんそーれ vs 佐藤光留

 

【1回戦】12・17後楽園ホール大会 18:30~
岡田佑介 vs Kagetora
丸山敦 vs 横須賀ススム

 

【準決勝】1・2後楽園ホール大会 11:30~
岩本 vs 阿部の勝者 vs 丸山 vs 横須賀の勝者
めんそーれ vs 佐藤の勝者 vs 岡田 vs Kagetoraの勝者

 

【決勝戦】1・3後楽園ホール大会 11:30~

 

本命は若干29歳にして2度ジュニアヘビー級のベルトを巻いている岩本煌史

そして、久しぶりの全日本参戦となるドラゴンゲート(以下ドラゲー)の横須賀ススム

 

ドラゲーのオープン・ザ・ブレイブゲート王座現チャンピオンである横須賀ですが、同王座を4回防衛し11・4大阪大会では5回目の防衛戦を控えています。

史上3人目となるドラゲーの全タイトルを獲得した実力者でもある横須賀が、今回のトーナメントの大本命だと思うファンも多いでしょう。

 

そんな横須賀ですが、1回戦を勝ち上がれば準決勝(2回戦)で全日本の岩本と闘う可能性があります。

今回のトーナメントの一番の山場となりそうです。

 

岩本と横須賀の対抗となるのは佐藤光留

追悼セレモニーが行われた6・18後楽園大会では、岡田佑介とメインで特別試合を闘っています。

 

故青木の意思を継ぐベルト奪還は、他の選手以上に思い入れが強いはずです。

全日本のベルト流出を防げるかどうかは、もしかしたら光留にかかっているのかも知れません。

 

【お知らせ】

11・11後楽園大会から「世界最強タッグリーグ」が開催されます。

 

今年も豪華な顔ぶれです。

全日本のヘビーの主力メンバーと、他団体から著名な選手も参加する今大会は、名勝負が多発することは間違いないでしょう。

全日本が自信を持ってお届けする「世界最強タッグリーグ」を、是非ご覧下さい。