欠場中の柴田勝頼がエキシビションマッチに登場し復帰宣言

【撮影:koba】
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のG1クライマックスでビッグサプライズが起きました。

消毒休憩後の第4試合前、ロスインゴ対本隊のタッグマッチのはずが、ザックセイバーJr.の入場曲がかかります。

白い衣装で現れたザック。

何が起きるのかと思いきや、今度は負傷欠場中の柴田勝頼の入場曲が流れました。

 

なんと5分間のグラップリングルールによるエキシビションマッチが行われるとアナウンス。

2017年4月のIWGPヘビー級選手権以来となる柴田の試合に、会場から大きな拍手が鳴り響きました。

本来のコスチュームではなく、練習用の格好で闘った柴田。

5分間で決着が付かなかったものの、終了間際に卍固めを見せてくれました。

 

試合後、マイクを持つとザックへの感謝を述べ、そして誰もが期待するメッセージを残します。

『次、このリング立つ時はコスチュームで。以上!』

 

リングを降りる前に受け身を取った柴田。

これは遠くない将来復帰できると思って良いのでしょう!

今年最大のサプライズは、大きな大きなプレゼントとなりました。

柴田勝頼の復帰を期待し待ちたいと思います。