新日本プロレスとNOAHがABEMAで合同興行配信か

清宮海斗、オカダカズチカ【撮影:koba】
国内プロレスニュース




Pocket

1月18日15時00分、日本の最大手と言える2団体が同時刻に同内容の情報をSNSで発信しました。

このツイートを見たプロレスファンが“ざわついて”いたのは、言うまでもありません。

 

新日本プロレスとプロレスリング・ノア(以下NOAH)がツイートした内容は、今週末の土曜午後14時からABEMAで緊急会見を行うというもの。

どちらもABEMA格闘チャンネルで会見を予定しており、当日の格闘チャンネルは1CHのみの予定です。

ABEMAの番組表を見る限り『新日本プロレス「記者会見」』となっていますが、NOAHと合同で会見を行うのは明白でしょう。

ABEMA格闘チャンネル

 

SNSのファンの反応

 

SNSでは様々な反応がありました。

ポジティブな意見もネガティブな意見もありましたが、その一部を紹介します。

▪︎同じ時間にリリースされている…

▪︎新日本も同じ時間なんですが…

▪︎新日本と同時に何を発表するんだろう?

▪︎両団体が久々に接点を持つのはワクワクしてしまう

▪︎プロレス界に嬉しいお知らせで間違いなさそう!

▪︎が、合併!?

▪︎ノアと交流か?

▪︎新日本プロレス50周年。武藤選手が新日本プロレス参戦か?

▪︎お互いのファンが嬉しくなるようなお知らせでありますように

▪︎これは久しぶりの団体対抗戦とか?

▪︎ついに、ついに、清宮海斗のレインメーカー発言の回収ですね!

 

新日本プロレスは来年旗揚げ50周年イヤーであり、通常スケジュール以外にイレギュラーな興行を行うことをアナウンスしています。

業界トップを狙うと豪語しているサイバーファイトグループのNOAHと、簡単に交わることはないと思っていましたが…

 

昨年のコロナ禍直後の無観客試合を行った際、清宮海斗が『レインメーカーをこの体で体感したい』と爆弾発言していました。

レインメーカーとは勿論、新日本プロレスのオカダカズチカのことです。

オカダと清宮のドリームマッチが、来年叶うかもしれません。

 

緊急会見で何が発表されるのか?

 

妄想は膨らむばかりですが、気になるのは緊急会見の中身でしょう。

今分かっていることは『会見は生中継』、『この日は新日本もNOAHも試合がない』、『配信予定時間は90分間』ということです。

恐らく、会見にはご覧の方々が登場すると思われます。

菅林会長(新日本プロレス)

丸藤正道副社長(NOAH)

大張社長(新日本プロレス)

武田取締役(NOAH)

ABEMA格闘CHプロデューサー

棚橋弘至

清宮海斗

 

会見が90分という尺を考えると、このぐらいのメンバーは集まることでしょう。

あとは “何” を行うことを発表するのか?

恐らく、新日本とNOAHの合同興行をアナウンスするための緊急会見でしょう

その合同興行をABEMAでPPVライブ配信するというのが、今回の会見の趣旨なんだと思います。

 

両団体とも独自の動画配信サービスがあるので、合同興行が行われるならABEMAプレゼンツの大会になることが予想されます。

あとはいつ、何回行われるのかが気になるところです。

交流戦(新日本とNOAHの選手が闘う)ではなく合同興行というのが私の予想ですが、一部両団体の選手が闘うスペシャルマッチが組まれるかもしれません。

 

今回の緊急会見の背景には、新日本でもNOAHでもなくABEMA側が中心となって企画している気がしています。

今回の会見ツイートに対し両団体の関係者から反応している様子は見受けられませんが、ABEMAプロデューサーのツイートからは並々ならぬ決意を感じました。

 

2022年は国内のプロレス界でも禁断の扉が開くのか。

会見は11月20日(土)14時スタートです。