尾崎リングアナが1月末で新日本プロレスを卒業

尾崎リングアナ【撮影:koba】
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日本プロレスのリングアナウンサーである尾崎仁彦さんが、1・29後楽園ホール大会を最後に退職することになりました。

本人がSNSを通じてコメントを発しています。

 

1月と言えば選手の契約更新時期であり、毎年誰か退団するのではないかとファンが不安になる鬼門の月でもあります。

まさか尾崎リングアナが退職することになろうとは思いもしませんでした。

 

リングアナウンサーはレフリーなどと一緒の興行事業部です。

バスで選手を移動させたり、リング設営や会場作りなど大会開催中は常に仕事というハードな職種でもあります。

裏方でありながらリングアナウンサーとして表にも立つ仕事であり、興行事業部の中でも重要なポジションと言えるでしょう。

これまで阿部リングアナと二人三脚で選手名をコールしてきましたが、1月29日の後楽園大会が最後のリングコールとなります。

 

尾崎リングアナと言えば鈴木軍のメンバーと交流が深く、SNSでも度々仲睦まじい様子が度々アップされていました。

今後もプライベートでの交流は続くかもしれませんが、鈴木軍のメンバーにとっても寂しくなるでしょう。

 

尾崎リングアナが新日本のリングに上がる機会は、最大で残り7回となります。

1・20後楽園ホール大会(NJPW WORLD)

1・21後楽園ホール大会(サムライTV)

1・22群馬大会

1・23栃木大会

1・25福島大会

1・28名古屋大会

1・29後楽園ホール大会(サムライTV)

 

尾崎リングアナにとって最後の大会となる1・29後楽園ホール大会ですが、ライブ配信はサムライTVのみとなり、NJPW WORLDは後日配信となります。

つまり尾崎リングアナの最後のリングコールをライブで見るには、サムライTVか現地観戦のみになるということです。

1・29後楽園ホール大会チケット情報

 

尾崎リングアナがいなくなることは非常に寂しい限りですが、新たな道を踏み出すという決断は応援するしかありません。

19年半という長い間、新日本プロレスに尽力していただき、本当にありがとうございました。

最後の最後まで尾崎リングアナのリングコールを静聴したいと思います。