ジェイ・ホワイトと新日本プロレスの契約期間

ジェイ・ホワイト【撮影:koba】
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WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム」大会で敗北し、「NEW YEAR DASH!!」でヒクレオに対し「ルーザー・リーブ・ジャパンマッチ」を要求したジェイ・ホワイト。

『負けた方が日本を去る』というルールがどこまでの範囲のことを指すのか現状分かりません。

何よりジェイかヒクレオのどちらかが新日本プロレスを退団する可能性があるということです。

 

このジェイの発言後、WWEがヒクレオの獲得に興味を持っているという噂がながれました。

信憑性は分かりませんが、ヒクレオを応援する新日ファンにとっては心痛いニュースでしょう。

 

ジェイ・ホワイトと新日本の契約期間は?

 

ヒクレオに新日本を退団する意思があるかどうかは分かりませんが、ジェイには“前例”があります。

2021年のレッスルキングダムで飯伏幸太に敗北したジェイは、『もう辞める』と発言。

結果、新日本プロレスのホームページの選手プロフィール一覧ページから名前も写真も無くなりました。

この時点でジェイは新日本を退団したと思ったファンが多かったことでしょう。

 

「NEW YEAR DASH!!」を最後に姿を見せることのなかったジェイでしたが、約1ヶ月後の後楽園ホール大会で石井智宏を急襲し新日本に戻ってきました。

契約更新期間と言われる1月にどんな話し合いがあったか分かりませんが、ジェイが新日本を辞める騒動を起こしたのは事実です。

 

ここで気になるのがジェイ・ホワイトと新日本の契約期間。

ウィル・オスプレイは海外メディアのインタビューで2019年に5年契約を結んだと答えています。

これが本当なら2024年に契約が切れることになりますが、『あと1年だけ犠牲を払う』とコメントを残しており、今後の去就が気になります。

 

では、ジェイは新日本と何年契約を結んでいるのか?

実はジェイが退団騒動を起こした時、『2018年に7年契約を結んだ』という噂が流れました。

これは米ジャーナリストの発言でしたが、ジェイはこの発言を否定しています。

 

キャップの絵文字は英語のスラングで『嘘を付く』という意味を持ちます。

つまり、ジェイの投稿は発言者の意見に対し『嘘つき』というメッセージだったということ。

逆に『NO 🧢』は『嘘じゃない』という意味になります。

 

結局のところ、ジェイは新日本と何年契約しているかは不明です。

また新日本からもジェイからも契約年数に関する情報は目にしたことはありません。

ジェイ自体あまりメディアインタビューに答えないこともあり憶測ばかり広まっていますが、『2018年に7年契約を結んだ』という発言は否定しているという事実があります。

 

もし本当にジェイとヒクレオの「ルーザー・リーブ・ジャパンマッチ」が組まれるとしたら、恐らく舞台は『THE NEW BEGINNING』札幌大会2連戦か、2・11大阪大会のいずれかでしょう。

果たして、本当に敗者退団マッチが行われるのか。

新日本プロレスの公式発表を待ちたいと思います。

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