エル・デスペラードが海外メディアの契約に関する報道を一蹴

エル・デスペラード【撮影:koba】
国内プロレスニュース




Pocket

の海外メディアが報じていた、エル・デスペラードが新日本プロレスと契約を結ばずに活動しているという報道。

当ブログではこの報道の信憑性は低いだろう旨を記事にしていました。

この記事を見たプロレスファンで有名な著名人のファンキー加藤さんが、SNSに同記事をツイートで拡散。

ファンキー加藤さんのツイートを見たデスペラード本人が、『これ嘘ですよ』と否定くれました。

これのツイートにより、デスペラードが新日本プロレス所属であることの証拠となっています。

 

海外メディアの報道、特に日本人選手の契約状況に関しては証拠なく報じるイメージがありますが、今回の件はやはり憶測で報じていたということがハッキリしました。

当ブログで信憑性が低い旨を記事にしていましたが、海外メディアの情報を直接見た方は本気にした方もいたことでしょう。

今回の件はデスペラード本人が否定してくれたことにより救われたファンも多いと思います。

デスペラードは間違いなく現在も新日本プロレス所属レスラーです

 

所属でもフリー参戦でもリングの上の活動に支障が無いように思いますが、所属選手には大きなメリットがあります。

それは大怪我や入院適用される保険です。

これは新日本の前社長が公にしていた情報ですが、所属選手は他団体では真似できないような保険料を毎月払っているとのこと。

他のスポーツよりプロレスラーは危険を伴う仕事である以上、欠場中の補償を考えればレスラーにとって有り難い制度でしょう。

新日本を主戦場にする限り、この恩恵があった方が安心して試合をすることができ、また契約を結べる状況で結ばず新日本に上がり続けることにメリットはないはずです。

 

現在、デスペラードは約10年振りにメキシコを訪れ新日本プロレス所属選手としてCMLLに出場しています。

毎日試合に明け暮れていると思いますが、久しぶりのメキシコを堪能しているはずです。

 

来週には NJPW STRONG後楽園ホール大会で大事な試合が決まっており、多忙な日々を過ごすデスペラード。

売れっ子レスラーの宿命とも言えますが、それだけ新日本からも必要とされているレスラーということです。

モクスリーと2度目のシングルマッチは“FINAL DEATH”という試合形式で行われます。

恐らく何でもありのルールなのでしょうが、怪我なくリングを降りられることを願うばかりです。

6.17八王子大会では再びモクスリーから、「もし7月4日の試合を生き残ることができたなら、最後にオマエと1対1で闘ってやる。そこに勝者はいない。生き残ってるヤツがいるだけだ。7月5日『NJPW STRONG』後楽園ホール、“FINAL DEATH”で一騎打ちだ」とメッセージが到着。

これを受けてデスペラードも「7月5日、エル・デスペラードvsジョン・モクスリー。彼のいい方を借りれば、“FINAL DEATH”、なんでもありだって。シングルマッチ、喜んで受けてやろうじゃないか!」と臨戦態勢。

この八王子大会には、葛西もリングに登場。前日の7月4日には、モクスリー&ホミサイドvsデスペラード&葛西による、”Exciting Encounter ~刺激的な遭遇~Doomsday NO DQマッチ”、翌日の7月5日ではシングルマッチとモクスリーという超必見の2番勝負が正式決定した。

デスペラードとモクスリーといえば、昨年7月のナッシュビル大会にてNO DQマッチでシングル激突。有刺鉄線ボードやギターなど、凶器が飛び交うデンジャラスな一戦となり、モクスリーがブルドッグチョークで勝利を収めている。

はたして、モクスリーの提唱する“FINAL DEATH”とは、どんな試合形式なのか? 世界中から注目を集めること必至のスーパーカードから目を離すな!

引用:新日本プロレス

 

なお、当ブログ管理人はNJPW STRONG後楽園ホール大会の2日目を観戦予定です。

この日のために普段よりハイスペックなカメラを借りて臨むので、観戦写真が気になる方はトペブロTwitterアカウントをご覧ください。

写真は観戦直後にTwitterやInstagramにアップ予定です。

トペスイシーダプロレスブログTwitterアカウント