リーグ戦敗退のチェーズ・オーエンズが新日本プロレスとの契約を語る

チェーズ・オーエンズ【撮影:Koba】
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月14日に始まった“真夏の祭典”G1クライマックスも、遂にAブロックはリーグ戦全日程を終えました。

IWGP世界ヘビー級王者と令和闘魂三銃士含む新世代メンバーが集まったブロックは、SANADAとヒクレオがリーグを突破。

 

「王者 vs 新世代」の構図のブロックで1人異質な存在だったのがチェーズ・オーエンズ。

老害なテクニックが持ち味で、解説者のミラノコレクションさんもお気に入りのレスラーであるチェーズですが、結果的にはAブロック最下位に終わってしまいました。

目標に掲げていたSANADAからの勝利も叶わず、2勝5敗の勝点4。

今年で3年連続G1出場のチェーズですが、実は3年連続勝点4という2勝止まりという結果です。

チェーズはこの結果をどう受け止めているのか。

SANADA戦後のバックステージで来年以降のG1の展望を語りました。

チェーズ『クソー!…これが結果だ。これが
「G1」だ、わかったか?これが俺の最後の試合だった。だが、これが最後のチャンスというわけじゃない。ノーノーノー! 俺の契約は2027年まであるからだ!だからだ…..(※指を折って数えながら) 少なくともあと4回は『G1』のチャンスがあるということだ!俺が敗退したことはわかっている。関係ないね。俺にはあと4回以上チャンスがあるんだからな。だがな、今日は完全な敗北じゃあなかったぞ?俺がリングで何をやったか見たか?パラダイスロックを成功させたんだぞ!! それが俺に欠けていたことだ。
SANADA、次はそんなにラッキーにはいかないぞ』

引用:新日本プロレス

 

なんと、2027年までという新日本との契約期間を明かしたチェーズ。

先日、ウィル・オスプレイが複数年契約の更新が2024年であることを明かしていましたが、チェーズも新日本と複数年契約を結んでいることを公言しました。

仮に毎年G1にノミネートされるとしたら、6年連続で出場できることになります。

 

いつ今の契約を結んだのか分かりませんが、少なくとも4年を結んだということでしょう。

オスプレイに続きチェーズも複数年契約しているということは、他の外国人レスラーも長期契約を結んでいる可能性があると思われます。

 

3年連続勝点4の2勝という結果に終わってしまったチェーズですが、今年はリーグ突破を果たしたヒクレオを倒し、過去には石井智宏、グレート・オーカーン、棚橋弘至、タイチから勝利を奪っています。

来年もG1にエントリーできるなば、大物食いを果たすかもしれません。

 

2日連続となるG1大阪大会ですが、本日はBブロックのリーグ最終戦となります。

既にオカダカズチカがブロック突破を決めているので、ブロック突破は残る1枠。

本日直接対決が組まれているウィル・オスプレイとエル・ファンタズモの勝者がBブロック代表になります。

果たして、どちらが決勝トーナメントに進出するのか。

本日のエディオンアリーナ大阪大会は、14時スタートです。