辻陽太が予告していたタッグリーグのパートナーはCMLLの“Z”andokan Jr

辻陽太【撮影:Koba】
国内プロレスニュース




Pocket

ッスルキングダムに対戦カードが組まれた選手はタッグリーグに出場できないという暗黙のルールにより、パートナーが不在の状況に陥っていたロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの辻陽太。

WORLD TAG LEAGUE(以下WTL)不参加も危ぶまれた辻ですが、パートナー“Z”を連れてくると豪語していました。

 

本来ならWTLシリーズ開幕戦に登場予定でしたが、1日前の宇都宮大会に連れてくると予告。

結果、予告通りZの前倒し参戦が決まり、ロスインゴメンバーと一緒にタッグマッチを闘うことになりました。

 

戦前、新たなパートナーについて“戦友”と語っていた辻。

戦友と言うからには、一緒に闘っていた過去があるということになりますが、辻のパートナーはCMLLのサンドカンJr.でした。

 

辻がパートナーをXではなくZと表現したのは、サンドカンJr.の頭文字がから始まるからでしょう

元々、WTLの辻のパートナーであり、ロスインゴの新メンバーにはならないと説明がありましたが、ロスインゴにはティタンもいるので今後の活躍次第では可能性はゼロではないかもしれません。

WTLで辻とのタッグで台風の目となるのか…

要注目です。