辻陽太が同じロスインゴの内藤哲也と鷹木信悟と闘いたい理由を語る

辻陽太【撮影:Koba】
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、凱旋帰国を果たしたレスラー、またはヤングライオンを卒業したレスラーの中で、最前線を走る選手は誰かと問われたら、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの辻陽太と答えるでしょう。

凱旋帰国時の期待感、リング内外での圧倒的存在感、試合でのパフォーマンス、どんな相手でも物怖じしない強心臓と太々しい態度。

相手がチャンピオンであろうと上から目線の態度や言葉でアピールできる行動力は、凱旋から1年経っていないにも関わらず大物感を漂わせています。

 

今年はIWGP世界ヘビー級王者であるSANADAとタイトルマッチを行い、世界最高峰のレスラーの一人と言えるウィル・オスプレイとIWGP USヘビーを賭け闘った辻陽太。

トップレスラーの一人と言っても過言ではない辻が、2024年何を狙うかは気になるところでしょう。

シングルのタイトルを狙うのか、トップレスラー食いを狙うのか。

 

実は、先日放送された「新日ちゃんぴおん!」に出演した辻が今闘いたい選手の名前を出しています。

今誰とシングルで闘いたいかと質問に対し、同じロスインゴの内藤哲也と鷹木信悟の名前を挙げました。

三谷『今、誰でもやれると言われたら誰とシングルマッチやりたいですか?』

辻『それは鷹木さんか、内藤さんかどっちかですね

三谷『同門対決なんですね。なんでですか?』

辻『やっぱりLIJって内藤さんが中心にいるってイメージが強いんですよ。鷹木さんもいてヘビー級だとあと俺がいるっていう状況なんですけど。どうしても内藤・鷹木の下に辻がいるみたいな風に見られることもあるんですよね。世代的にもそうですし、凱旋したばっかりなんで。そのイメージをブチ壊したいっていうのはありますよね』

鷹木『それが一番いいのは試合することだよね』

辻『はい。試合して結果で鷹木さんより強い、内藤にも勝った。ということを証明したいですね』

鷹木『いや、凄い大事なことですよね。僕らがそこで、鷹木・内藤は試合でもまだまだ譲らないぞっていうのを見せることで相乗効果になるし。もちろん闘いたいなって思ってますよ。インパクトを残したり凄いしてるから』

辻『仮に今後内藤さんがSANADAからベルトを獲るとすれば、一石二鳥なんですよ。俺からしたら。ベルトも狙えるし、内藤さんの首も狙えるんで。だから内藤さんには是非ドームで獲っていただきたいですね』

引用:「新日ちゃんぴおん!」

 

「新日ちゃんぴおん!」に一緒に出演した鷹木信悟の目の前で、鷹木と闘いたい相手と語った辻。

さらに1・4東京ドーム大会でSANADAと闘う内藤哲也には、IWGP世界ヘビー級新王者になって欲しい理由を語りました。

もし内藤がSANADAに勝った場合、IWGP世界ヘビーの初防衛の相手として辻が挑戦表明するかもしれません。

1・4東京ドーム大会のメインイベント後に誰か登場するのか、それとも1・5NEW YEAR DASHで何か事件が起きるのか…

なお、来年の「NEW YEAR DASH‼︎」はBS朝日で生放送されると発表されています。

※NJPW WORLDでは無料ライブ配信の予定