オカダカズチカが自身の名前「オカダ・カズチカ」の商標登録を出願

オカダカズチカ【撮影:Koba】
海外プロレスニュース




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2月に入りフリーエージェントとなった元新日本プロレスのオカダカズチカ。

海外メディアの報道によると、オカダが自身の名前「オカダカズチカ」の商標登録を出願したとのこと。

オカダは先日「レインメーカー」を米国特許商標庁に商標登録の出願をしており、それに次ぐ新たな商標登録になります。

今回の「オカダ・カズチカ」の登録は商品化およびプロレスラーとしての使用を目的としたものと報じられています。

KAZUCHIKA OKADAの商標登録は、帽子、シャツ、靴下、シャツおよび半袖シャツ、スウェットシャツ、フード付きスウェットシャツのカテゴリーをカバーすることを意図している。

プロレスコンテストの性質を持つエンターテイメント、エンターテイメントサービス、プロレスラーおよびエンターテイナーによるプロレスの展示およびパフォーマンス、エンターテイメントサービス、ライブ出演、個人的な出演、テレビ放送された出演、グローバルコンピュータネットワークを介したプロレスニュース及び情報の提供、エンターテインメントを目的としたプロレス及びスポーツエンターテインメントの分野におけるプロレス及びスポーツエンターテインメントのパーソナリティをフィーチャーしたオンラインインタビューの提供。

引用:Fightful

 

また海外メディアは、WWE関係者がオカダカズチカ側とWWEとの間で話し合いが持たれたことを認めたと報じています。

WWEに所属するタレントは、オカダが他のWWE所属選手と接触し、オファーを計っていることを確認したと話したとのこと。

どのニュースもメディアによる報道(公式情報ではない)に過ぎませんが、ケニー・オメガ、ヤングバックスのいるAEWか、中邑真輔のいるWWEかの2択になりそうです。