2019年の一歩踏み出す勇気と内藤哲也に始まりケニー・オメガで終わった2018年

雑感



ッスルキングダム13 in 東京ドームまで、あと5日

 

昨年から始めた“トペスイシーダプロレスブログ”(以下トペブロ)ですが、1年間ほぼ毎日ブログを更新することができました。

週末はお休みする時もありましたが、平日2回更新する日もあったので、最低でもトータル365記事以上は更新していたと思います。

 

また、昨年から本格的に始めた現地観戦も、月1回程度の頻度で足を運びました。

 

1・5 NEW YEAR DASH

1・4東京ドームで『もう日本には来ない』と言ったクリス・ジェリコ

その翌日の後楽園大会で、メインイベント終了後に内藤哲也を急襲するというサプライズ。

この襲撃で今後の参戦が決定的となりました。

色々あったNEW YEAR DASHでもっとも印象深かったのが、この内藤襲撃事件だったと思います。

 

2・6 Road to THE NEW BEGINNING

IWGPタッグの新王者になったEVIL&SANADA

その2人の最初の防衛戦が、オカダカズチカ&後藤洋央紀という豪華なカードになりました。

掟破りのレインメーカーを放ったSANADAが、初めてマイクを握り喋ったのがこの試合。

 

2・23 HONOR RISING:JAPAN

北海きたえーる大会で再結成を果たしたゴールデン☆ラヴァーズが、2月のHONOR RISINGで初披露となりました。

写真はケニーとcodyの争いで自分がどちらの仲間になるべきか悩み、頭髪が白髪になってしまったマーティー・スカル。

そして、田口監督が初披露した“モグモグタイム”に便病したダルトン・キャッスルと、それを拒んだジェイ・リーサル。

 

3・15 NEW JAPAN CUP

NEW JAPAN CUPで並みいる強豪を倒し、初出場初優勝を飾ったザック・セイバーJr.

ザック旋風を巻き起こし、今年の主役の一人と言っても過言ではない活躍でした。

 

4・23 Road to レスリングどんたく

IWGPジュニアタッグ選手権がメインイベントを飾った、貴重な後楽園大会。

髙橋ヒロムとエル・デスペラードのライバル関係が始まったのが、この試合でした。

 

5・18 BEST OF THE SUPERJr.25

5・4福岡大会で“BONE SOLDIER”として新日本に参戦することになった石森太二。

BOSJ開幕戦でウィル・オスプレイを倒し、新日ジュニアに新たな強豪が加わりました。

 

5・22 BEST OF THE SUPERJr.25

ヒロムとデスペラードの初シングルマッチが実現したのが、この日のBOSJ。

こういう試合に出会えると、やっぱり生観戦はいいなって思います。

 

6・4 BEST OF THE SUPERJr.25 決勝戦

感動的なヒロムの初優勝で終えたBOSJ。

試合後、ロスインゴの全メンバーが現れてのグータッチは、今年一番の光景だったのかなと思います。

 

7・19 G1CLIMAX 28

念願の初G1観戦。

この日撮った写真が、週刊プロレスに掲載されるという快挙を達成しました。

その奇跡の1枚が、“ヤノ・トー・ルー式ヨーロピアンクラッチ”

※ザックの手がヤノ・トー・ルー

 

9・7 Road to DESTRUCTION

ケニー・オメガと石井智宏の前哨戦として組まれたスペシャルタッグマッチ。

今年のベストバウトの1つだと思っています。

試合後、ケニーと飯伏のイチャつき振りも話題になりました。

 

10・16 Road to POWER STRUGGLE

今年からリーグ戦に変わったSUPER Jr. TAG LEAGUE 2018。

その初戦のメインイベントで勝利したのは、10・8両国大会で6人目のパレハとしてロスインゴに加入した“鷹木信悟”

試合のなかった内藤、EVIL、SANADAも会場を訪れ、5人で勝利を祝いました。

 

11・30 WORLD TAG LEAGUE 2018

ワールドタッグリーグ(以下WTL)に名前が変わってから、初めての試みとなった1リーグ制。

色々話題があり非常に盛り上がったWTLですが、最も注目を集めたのが“チャッキーTのご乱心”。

ハグした後の無表情に、多くのプロレスファンの注目を浴びる存在となりました。

 

12・14 Road to TOKYO DOME

年内最後の興行で、この試合を生観戦できたことは幸運でした。

オカダカズチカ vs 外道

 

笑いあり、反則あり、介入あり、涙あり…

プロレスの魅力が凝縮された感慨深い観戦となりました。

 

今年のプロレス観戦は、累計13回。

恐らく私がブログを毎日更新しながら観戦するには、このぐらいが限界でしょう。

ただし、13回全てが後楽園ホールでの観戦だったので、来年は他会場にも行ってみたいと思います。

そう、来年の一歩踏み出す勇気とは…

 

大阪大会初観戦

 

東京の他の会場にも行ってみたいですが、それはある意味いつでもできるでしょう。

来年は大阪でビッグマッチの興行に参戦することを、目標にしたいと思います。

 

今年は例年以上にプロレスにどっぷり浸かった1年でしたが、新日本でも話題の多い1年だったのではないでしょうか。

オカダカズチカのIWGP最多防衛記録達成、棚橋弘至のG1制覇、その2人の夢のタッグなど印象深い出来事がありました。

 

しかし、個人的に印象強かった選手は内藤哲也とケニー・オメガ(飯伏幸太)。

 

今年の1・4東京ドームではメインイベント後の大合唱を多くのファンに期待され、翌日の後楽園大会ではジェリコに急襲され、どこかのタイミングで対戦カードが組まれるのだろうという期待が膨らみました。

また、新パレハ加入の予告がプロレスファンに妄想する楽しみを与え、このブログでも新パレハが誰なのかという記事を何度も更新。

来年のレッスルキングダムでのリベンジに向けての挑発も、抜かりありません。

ベルトを超越した存在と言いますが、“ベルトがなくても話題を提供できる工夫と苦労を惜しまない存在”という表現が正しいかもしれません。

 

ケニーは念願のIWGPのベルトを手にしましたが、個人的には飯伏とタッグを組んだ時のケニーの方が、魅力的なレスラーに映りました。

ゴールデン☆ラヴァーズとして試合したのは確か…6回?

半分以上がベストバウト級の試合だった記憶がします。

 

来年もプロレスに魅力されることを祈って、1日早い挨拶になりますがよいお年をお迎えください。