昨日の記事でスポーツ紙のメイ社長のインタビューについて、私なりの考察を記事にしました。
https://twitter.com/tope_tokyo/status/1089325565557915649
メイ社長のコメントとしてはあまり新しい情報を漏らしていませんでしたが、ひとつ気になる発言をしていました。
東スポ『新陳代謝、血の入れ替えはいつの時代にも行われてきた。同社長は現所属選手がこの状況をチャンスと捉えることを期待する一方で、具体名こそ伏せたものの、新たな“戦力補強”も検討していることを明言した』
メイ社長『新日らしさを提供できるレスラーであれば国籍、キャリアは関係ない。確かに今まで見られたものが見られなくなる可能性はあるのかもしれないけど、もしもそうなっても他のものを提供しますし、必ず良くします』
引用:東スポWEB
ケニーの去就は置いといて(前回のブログ参照)、今月末での退団を発表しているKUSHIDA、オールエリートレスリング(以下AEW)を立ち上げたCody、ヤングバックス、そしてハングマン・ペイジは“今まで見られたもの”の部分に該当する選手達です。
KUSHIDA以外、全員が毎シーズンコンスタントに試合に出場していたわけではありませんが、それなりの補充がなければ新陳代謝とは言えないでしょう。
国籍、キャリア関係ないとまで言及している以上、近いタイミングでの新加入選手に期待してしまいます。
どんな選手がどのユニットに加入するだろうと想像するのは、プロレスの醍醐味のひとつです。
個人的には本隊ジュニアに1人、バレットクラブジュニアに1人補充されたらいいなと思っています。
理由は単純です。
それぞれ増えれば、ジュニアタッグチームが2チーム増になるので。
今のジュニアタッグのタイトルマッチは、ロスインゴと鈴木軍とロッポンギ3Kの3チームで回している状態です。
常時、田口監督と石森のパートナーができれば、批判されがちな3wayも必要なくなるかもしれません。
また、飯伏幸太が所属する新ユニットが誕生して欲しいとも思っています。
実は、ユニット名も考えました
ズバリ…
“GOLDEN☆PLACE”
ケニー・オメガが戻って来れる“居場所”があればと思うファンは、私だけではないでしょう。
こんな妄想が膨らむほど新しい選手の加入は、新たな楽しみが膨らみます。
皆さんはどのポジションに、どのユニットに新たな選手が加わって欲しいと考えるでしょうか?
簡単なアンケート作ったので、色々な意見をお聞かせください。
1回の投票で、3つまで選べる様に設定しました。
期限は今週金曜日中です。
随時募集しています。
さて、本日より新シリーズ『Road toTHE NEW BEGINNING』が始まります。
NJPW WORLDでのライブ配信も今夜からです。
KUSHIDA選手のラストランまで、あと2試合。
私も今日と明日現地観戦する予定なので、KUSHIDAの勇士を次回の記事でお見せする予定です。
ちなみに私のTwitterアカウントでは、試合後観戦写真をアップしています。
12・14 Road to TOKYO DOME
ゴールデン☆ラヴァーズ
フォロワーさんはご自由にお使いください。 pic.twitter.com/sTWiOnUoyo
— トペブロライターのコバ (@tope_tokyo) December 14, 2018
多くの写真を見たい方は、上記ツイートをクリックしフォローして下さい。