髙橋ヒロムがスーパージュニア欠場を謝罪

BEST OF THE SUPER Jr.



期待されていた髙橋ヒロム復帰ですが、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)には間に合わないことが分かりました。

“ごめん

I’m sorry.

Lo siento.”

昨日ヒロム本人からツイートされたメッセージには、日本語と英語とスペイン語で“ごめん”と一言だけ書かれていました。

これはBOSJでの復帰を待ち望んでいた世界中のファンへのメッセージであり、BOSJのライバル達へのメッセージでもあるでしょう。

本人が一番がっかりしている筈です。

 

このブログでもヒロムがBOSJに間に合うだろうと予想してきましたが、これで欠場が決定だと思います。

元はと言えば決勝の舞台がBOSJ史上初の両国国技館開催ということで、ヒロム復帰が間に合う前提での両国開催だと考察していました。

 

もうすぐ復帰できる状態だと思いますが、怪我した箇所が首なだけに会社的に無理させたくなかったのでしょう。

英断だったと思います。

 

今年のBOSJ出場は叶いませんが、ヒロムが居なくても今年のメンバーは豪華な顔ぶれが揃いました。

 

初出場となるロビー・イーグルス、ジョナサン・グレシャム 、バンディード、鷹木信悟の4人は勿論、ヒロムとライバル関係が強かった選手達には特に期待したいと思います。

 

実はBOSJに出場するメンバーの中で、今シリーズのある選手の会話がずっと気になっていました。

デスペラード「何かありますか?」
金丸「特にねえな」
デスペラード「だってさ」

引用:新日本プロレス

 

今シリーズはずっとヤングライオンと試合が組まれていた鈴木軍のエル・デスペラード。

単純に対戦カードに不満があると思っていました。

そのコメントから“物足りなさ”“退屈感”が滲み出ています。

 

もしかしたら、この時点で既にヒロムの欠場を知っていたのかも知れません。

BOSJでの対戦を誰よりも望んでいたのは、デスペラードだったと思います。

 

そんなデスペラードが、BOSJ開幕前のタカタイチ興行に刺激を求めたのは必然かも知れません。

本当に燃え尽きてしまうのか、それとも火が付くのか。

 

ブロック分けも発表されていない中で気が早いですが、私のBOSJ優勝予想はデスペラードだと思っています。

そして優勝するためには第1試合の対戦相手は、ドラゴン・リーであって欲しいと懇願したいです。

 

デスペラードの燃え尽きた心に潤滑油をぶちまけるのは、こと男の刺激しかないでしょう。

 

やっぱり今年のBOSJも楽しみしかありません。

 

【お知らせ】

今年のBOSJは全戦ライブ配信が決定しています。

念願の公式戦全試合ライブ配信に、多くのファンが歓喜したことでしょう。

 

選手達にとっては例年以上に過酷なスケジュールになりそうですが、私もNJPW WORLD(ライブ&オンデマンドサービス)と現地観戦でいつも以上に応援したいと思います。

身近で開催されない方、前々から新日本プロレスに興味を持っていた方は、是非NJPW WORLD登録の上ご視聴ください。