無敗優勝は不可能?スーパージュニアを占う後楽園3連戦

BEST OF THE SUPER Jr.



ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(以下BOSJ)のAブロックは3戦目が終わり、全勝で勝点6でリーグトップを走るのは石森太二鷹木信悟の2人。


未勝利だったAブロックの主役になったSHOも、ようやく1勝を挙げました。

山形大会2連戦が終われば、2日休みを挟んでの後楽園大会3連戦です。

 

今回のBOSJ後楽園大会は、AブロックとBブロックのすべての公式戦が行われます

つまりスーパージュニアを闘うすべてのジュニア選手が、3日間毎日公式戦を闘うという過酷なスケジュールということ。

 

特にAブロックは後先考えない激しい試合が続き、披露も溜まり五体満足とはいかない状態です。

そんな後楽園3連戦を鷹木も石森を無敗で乗り切るのは、至難の業だと思います。

では、2人の後楽園大会の対戦相手はどのレスラーなのか。

石森太二 鷹木信悟
5・22 vs TAKAみちのく vs マーティー・スカル
5・23 vs 金丸義信 vs ドラゴン・リー
5・24 vs ジョナサン・グレシャム vs TAKAみちのく

 

3戦全敗の鈴木軍2人との対戦を控えています。

未勝利の相手を相手にするというのは、逆に怖さがあるでしょう。

しかも以前所属していた団体時代を含め、過去一度も金丸相手に勝利したことがないと言っています。

その金丸戦の前日がTAKA戦というのも気になります。

仮に鈴木軍の2人に2連勝しても、後楽園大会最後の相手がサブミッションが得意なグレシャムというのは不運と言えるでしょう。

 

は初日のセミファイナルでマーティー・スカル、2日目のメインイベントでドラゴン・リーと闘います。

もしかしたら、他の選手と比べ最も過酷な後楽園大会3連戦になるかもしれません。

最悪2連敗する可能性もあるでしょう。

楽しみな試合が続きますが、鷹木にとっては試練の後楽園大会になりそうです。

 

果たしてこの後楽園3連戦を、3連勝で終えることができるのか…

 

 

【お知らせ】

BOSJ後楽園大会3連戦は3日間とも全席完売。

現在ローソンチケットにて「立見券」を発売中です


幸い私は、木曜日の後楽園大会のチケットを確保できました。

通常の後楽園興行なら21:00前後に終わり、タイトルマッチがあるときでも21:30前後に終わります。

全試合公式戦が10試合もある興行は初めてです。

もしかしたら22:00過ぎるかもしれませんね(汗)

 

この日は石森 vs 金丸、セミではウィル・オスプレイ vs バンディード、メインは鷹木 vs リーの試合が行われます。

いつも通りカメラを持参しますが、全試合シングルマッチの為、タッグマッチに比べ1人1人の写真が撮りやすいです。

私が撮った写真を見たい方は、こちらのトペブロ公式アカウントからご覧ください。