髙橋ヒロムの復帰日決定?ヒロムがBOSJに間に合う理由

“独り言考察”




WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドームで発表になった2019年のビックマッチスケジュール。

 

サプライズなビッグマッチがいくつもありました。

中でも注目だったのが2020年の1・4から始まる東京ドーム大会2DAYS

この時に問いかけられたフレーズが、“覚悟はあるか?”

これは主催側の覚悟、選手の覚悟、ファンの見届ける覚悟、様々な意味があることでしょう。

 

2020年の東京ドーム2連戦については、今後何度も記事を更新していくことになると思います。

もうしばらくお待ち下さい。

 

今日言及するビッグマッチは、ベストオブザスーパージュニア(以下BOSJ)決勝戦…

 

6・5両国国技館大会

 

まさかBOSJの決勝が、両国になるとは…

近年の決勝は、後楽園ホールと国立代々木競技場第ニ体育館が主な会場でした。

ジュニアの地位が1ランクアップしたということでしょう。

 

実は以前、後楽園ホール大会にてメイ社長の撮影会でお話しした時、こんなお願いを投げかけていました。

 

私『BOSJの全公式戦ライブ配信をお願いします』

 

この時の質問に、メイ社長はこう即答したのです。

 

メイ社長『う〜ん、ちょっと難しいかもしれないですね。でも考えてみます』

 

なぜこんな問いかけをしたかというと、事前に質問と同内容のブログを更新してたから。

#メイ社長とハッシュタグと付けていたので、事前に見ていたのでしょう。

この時は撮影するテレビ局の予算と人手の問題から、難しいのかと思っていました。

 

とんだ勘違いです。

 

今思えば、あの時(昨年12月5日)すでに、次のBOSJ決勝は両国国技館と決めていたのでしょう。

 

決勝の舞台を両国で行う経費を考慮し、BOSJの公式戦全試合ライブ配信は、予算的厳しいと感じていたのでしょう。

 

そもそも…

 

なぜBOSJの決勝が両国国技館で開催できるのか?

 

近年のジュニア人気は、確実に右肩上がりでした。

魅力的な選手が多くなったのもその理由です。

中でも昨年のBOSJの盛り上がりは群を抜いていたのではないでしょうか?

そのBOSJを先頭に立って牽引したのが、髙橋ヒロムだと思っています。

 

そんなヒロムは現在怪我の為、長期欠場中です。

どの程度の回復具合かは、公式なアナウンスはありません。

 

唐突ですが、ここから先はあくまで私の憶測です。

しかし、この憶測が説得できる材料があるのでお聞きください。

 

今年BOSJの決勝ですが、なぜ週の真ん中の“水曜日”なのでしょう。

昨年の決勝も月曜の後楽園ホールと不思議に思っていましたが、平日の両国国技館にそこまで観客が入るのか?

 

それは…

両国国技館の貸館利用申請が最近だったから

 

両国国技館の利用の申し込みは、催事予定日の6か月前までに国技館利用申込書を協会に提出しなければなりません。

また貸館する期間は、毎年1月1日から12月31日までの1年間のみ。

※本場所相撲興行及び協会で使用する行事の期間は除く

これがいつから予約できる定かではありませんが、毎年同時期に借りている新日本なら事前の予約はできるのかもしれません。

事前に予約可能なら、休日に貸館申請していることでしょう。

 

もしかしたら、急遽開催地を両国国技館に変更したのではないでしょうか?

 

その理由は勿論…

髙橋ヒロムの復帰が決定したから

 

ヒロムの怪我はもう問題ないと判断され、今はトレーニングで身体を作っている段階なのではないでしょうか。

いつになるか分かりませんが、事前の肩慣らしが必要な為、BOSJより早いタイミングになると思っています。

 

髙橋ヒロムがBOSJに参戦できる目処が立ったから、平日の両国開催でも決勝戦の地に選んだことでしょう。

 

もう一つ理由があります。

 

なぜあのタイミングで、BOSJ決勝戦の地を両国国技館だと発表したのでしょう?

 

両国国技館は3ヶ月前ならキャンセルが無料です。

ちなみに両国国技館の貸館規則はこちらになります。

 

ヒロムの復帰の見込みが計算できないなら、3月頭まで発表は控えたことでしょう。

つまり、ヒロムの復帰が確定しているから、キャンセル可能日まで待たずに発表に踏み切ったのではないでしょうか。

 

これが髙橋ヒロム復帰を確信する理由です。

大事なことなので2度言いますが、あくまで私の憶測です。

リーク情報もなければ、正式な発表もありません。

ただ、レッスルキングダムで両国開催を発表したということは、新日本プロレスも髙橋ヒロムも“覚悟はできている”ということなのではないでしょうか…

 

私は今年こそ期待しています。

内藤哲也がBOSJトロフィーを壊さずにヒロムに贈呈することを。