G1クライマックスで試される “ ドリームタッグ ” の行く末

“独り言考察”



今週末から行われるG1クライマックスのBブロック公式戦。

これが日本でのG1開幕になり、暑い夏が始まる実感が湧いてきます。

 

G1史上最強の20人がエントリーされたとも言われる今大会ですが、公式戦以外の対戦カードも非常に豪華です

特に第1試合から第4試合にくまれた6人タッグでは、見慣れないタッグが組まれています。

 

例えば…

 

7・13 大田区総合体育館大会

飯伏幸太&ウィル・オスプレイ&上村優也

 

7・14 大田区総合体育館大会

鈴木みのる&タイチ&金丸義信

 

7・15 北海きたえーる大会

棚橋弘至&KENTA&カール・フレドリックス&クラーク・コナーズ

 

7・18 後楽園ホール大会

後藤洋央紀&ジェフ・コブ&YOSHI-HASHI

 

飯伏幸太ウィル・オスプレイはレッスルキングダムでNEVERのベルトを懸けて闘った2人。

スタイルとしては似ている部分もあるので、2人が組んだら非常に噛み合う試合になるでしょう。

 

以前はタッグを組んでいた鈴木みのるタイチですが、昨年末から離脱や離反の噂が多い2人。

再び一緒にタッグを組む時、絆は風化してるのか、それともより強い絆となっているのか…

 

棚橋弘至KENTAは前日に公式戦を行います。

つまり、勝者と敗者が組んで試合をするということ。

KENTAというプロレスラーに、棚橋がどんな感情を抱くのか興味が湧きます。

 

後藤洋央紀ジェフ・コブも、かつてはシングルマッチで争ったライバル関係。

8・5大阪大会で公式戦を控えているだけに、どれだけ連携を行うか注目です。

 

 

ずれもG1で闘う相手であってり、同じユニットで不穏な関係が噂される2人ですが、仮にタッグを組んだらドリームチームになるでしょう。

いや、もしかしたらそれぞれのメンバーがタッグを組む可能性があります

 

来年のレッスルキングダムは2日続くダブルドーム大会です。

IWGPヘビー急選手権IWGPタッグ選手権の日程が、被らない可能性があるでしょう。

 

つまり…

どんなタッグチームでもWORLD TAG LEAGUEに出場できる可能性があるということ

 

2日連続東京ドームでレッスルキングダムを行うということは、豪華なメンバーと豪華な対戦カードが必要です。

いつもより多くの選手の出場が見込めますが、チャンスを掴めば2日連続タイトルマッチが組まれる選手もいるでしょう

 

今夏のG1クライマックスのアンダーカードを見ると、そんな予感がしてなりません。

もしかしたら、すでにそれを見越したブロック分けになっているのかも…

 

全シリーズ参戦を希望する飯伏は、当然WTLに出場することでしょう。

しかし、今飯伏にはパートナーがいません。

もしオスプレイとタッグを組むようなことがあれば、優勝だって狙えるチームになります

 

元鈴木軍の飯塚高史が引退した今、鈴木みのるの次のパートナーは決まっていません。

噂の絶えないタイチとタッグを組めば、更なる色んな展開が予想されるでしょう。

プロレスを楽しみ上で、この上ない至福の時間になりそうです。

 

柴田勝頼という親愛なるパートナーがいる棚橋とKENTAが組むとなれば、その奇跡のタッグに多くのファンが心打たれることでしょう。

柴田のInstagramに3人で肩を並べた写真がアップされる日も、そう遠くはないかもしれません。


後藤とコブがタッグを組めば、国内外問わずコアなファンからライト層のファンまで多くの支持を得ることでしょう。

今夏のG1での大活躍を予想しているだけに、並みいるタッグチームと激闘が予想できます。

 

 

G1クライマックスのアンダーカードでも、様々なドラマが生まれることでしょう。

そのドラマの続きがWTLで見られるかもしれません。

つまり、G1のどの試合を切り取っても旨味しかないということです。