2・11大阪大会ニュービギニングで起きるのはNEW ERAか、それとも…

“独り言考察”




、2・11大阪大会『THE NEW BEGINNING in OSAKA』までの対戦カードが発表され、これからの展開が色々と見えてきました。

昨年から引き続き、本隊とCHAOSの合体でバレットクラブとの抗争が始まります。

決着を付ける舞台となるのが、2・11大阪大会

 

同時進行で始まるロスインゴと鈴木軍との抗争も豪華です。

北海きたえーるまでの2連戦で最大の盛り上がりを見せますが、ロスインゴが持つ3つのベルトのタイトルマッチだけではありません。

 

1・30宮城大会ではジュニア勢のスペシャルシングルマッチ。

 

2・2北海道大会では因縁のEVIL vs ザック・セイバーJr.と、禁断の対決となるSANADA vs 鈴木みのるのシングルマッチも組まれます。

 

EVILとザックの因縁は説明不要でしょう。

逆に、2016年にSANADAが新日本のリングに上がってからみのるとのシングルマッチは、確か2017年のG1の1試合のみ。

そのときはみのるに軍配が上がっているので、タッグのタイトルマッチ前にシングルで借りを返したいところでしょう。

 

、まだ発表になっていないアメリカ3大会も気になります。

事前に国内でのシリーズに出ない選手が、アメリカ興行に参加するとアナウンスがありました。

今現在国内興行に名前がない選手は…

 

ジュース・ロビンソン石井智宏
デビッド・フィンレー後藤洋央紀
マイケル・エルガンウィル・オスプレイ
小島聡バレッタ
永田裕志チャッキーT
獣神サンダーライガーSHO
金光輝明YOH
ランス・アーチャーロッキー・ロメロ
デイビーボーイ・スミスJr.

 

外国人選手が全員出場するかは分かりませんが、日本人選手は全員試合が組まれることでしょう。

1・5後楽園ホール大会で因縁が勃発しそうだった、永田と石井はシングルマッチが組まれるかもしれません。

個人的に期待するのは…

 

後藤洋央紀

 

後藤もジェフ・コブとのシングルマッチが組まれるでしょうが、海外において後藤が正当に評価されているとは思えません。

いや、まだ後藤の魅力が伝わっていないといった方が正しいでしょう。

昨年ROHに遠征した時も、場合によっては会場からブーイングが浴びせられていました。

日本では考えられません。

 

今年のG1クライマックスの開幕戦は、アメリカで行われます。

例年以上に世界が注目するG1クライマックス前に、後藤の魅力を存分に伝えるチャンスです。

真夏の祭典の開幕が、後藤の勝利で沸くアメリカ大会に期待しています。

 

 

ころで、今出揃った対戦カードを見て皆さんは何か感じましたでしょうか?

1・26春日部大会から始まるRoad to THE NEW BEGINNING』は、全14大会。

 

試合カードが豪華過ぎませんでしょうか

 

勿論、アメリカ大会にだけ出場する選手がいない分、選手層で言えばもの足りないことでしょう。

しかし、本隊&CHAOSとバレットクラブの抗争は大阪大会の3大シングルマッチに向け、手を変え品を変え様々な前哨戦が行われます。

これで満腹にならないファンはいないだろうというぐらいにです

 

ロスインゴと鈴木軍の全面戦争もタイトルマッチ前に、4試合もスペシャルシングルマッチが組まれました。

これが最後の闘いと思えるほど、全て出し尽くした感があります

 

そう、2・11大阪大会で…

この2つの抗争は終焉を迎えるのではないでしょうか?

 

根拠など何もないですが、ナニかが起きる予感がします

あくまで憶測です

 

1・5NEW YEAR DASHでは、予想外に想定できる以外のことは何も起こりませんでした。

CHAOSの裏切り者の正体もまだ判明していません。

でも、それ以上の何かが起きる気がするんです。

 

ELITEが事実上の解散をし、本隊のCHAOSが限定合体している今、ユニットは4つしか存在しません。

 

もしかしたらすべての伏線を回収する場所が、2・11大阪大会なるのではないでしょうか…

それとも新しい何かが来襲してしまうのか…