G1が始まるこの時期に内藤哲也が今はいない“あの選手”の名前を出した意味

“独り言考察”



日本プロレス公式サイトのTwitter企画で行われた、内藤哲也への質問コーナー。

 

専用のハッシュタグを付けてTwitter上で質問すれば、誰でも質問できるという企画。

100人もの質問に答えましたが、恐らくその数を大きく上回る質問が集まったことでしょう。

ちなみに、前編の回答50問はこちらになります。


私もどんな質問をしようか悩んだ挙句、結局その時は思いつかず質問できませんでした。

 

この“100の質問”は、新日本プロレススマホ会員になれば誰でも見ることができます。

気になる方は是非ご覧ください。

 

 

のみが見られる有料情報なので詳しいことは言えませんが、一番最後となる100個目の質問で今はいないある選手の名前を出しました。

その選手とは…

 

質問の内容からして、深い意味はないのかもしれません。

それでもその名前を目にしたファンにとっては、内藤が何を想いこの選手の名前を出したのかと深く考えてしまうはずです。

特にこれから公式戦を控える内藤にとって、G1クライマックスで“あの選手”の名前を口に出したということは、印象深い“あの一戦”も思い出したことでしょう。

 

2年前の8月13日、G1クライマックス優勝決定戦

 

あの試合は私のプロレスファン人生においても、ベストバウトと言える1試合でした。

そして、内藤にとっても渾身の勝利であり、最も暑い夏だったのではないでしょうか。

『 4年前に、俺はこの「G1 CLIMAX」 、頂点に立ったんですが、あのときは背伸びをしていて、正直なことを言えませんでした。

ただし! いまの俺なら、自信を持って、言える。

この新日本プロレスの、主役は…俺だ』

引用:新日本プロレス

 

勝手ながら、内藤哲也が“あの選手”の名前を出したということは「また闘いなぁ」って意味だと解釈しました。

G1での激闘のイメージが強いですが、タイトルマッチでベルトを懸けて闘ったことはありません。

もし内藤がIWGPとインターコンチをダブルで戴冠したら、一体何を想うのか…

 

私の記憶が定かであれば、2人の対戦成績は1勝2敗で内藤の負け越し。

最後に内藤と闘った2018年の試合を調べたら、“あの選手”はこんな発言をしていました。

『オマエと試合、するのが好きですよ。

だ~からさぁ、来年も、同じブロックか決勝戦で、オマエが進化してください。

もっと強いナイトーさんと試合したいんですよ。これで、終わり。

また来年、ナイトー

引用:新日本プロレス

 

今新日本にいない以上、内藤は“あの選手”と闘うことはできません。

結局、4年連続G1で闘うことは叶いませんでした

 

私も今なら、内藤哲也への質問を自信を持って言うことができます。

 

『内藤選手にとって、どの選手との試合が一番ベストバウトだったでしょうか』

 

そもそも採用されていたかどうか分かりませんが、この質問が内藤哲也に届くことを祈るばかりです。

 

 

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