髙橋ヒロムが484日振りに復帰!レッスルキングダムでIWGPジュニア挑戦へ

雑感



の7月7日以来、時が止まったファンもいたでしょう。

世界中のファンから愛されるレスラーの一人、髙橋ヒロムが試合中に怪我をし長期欠場を余儀なくなれました。

 

あれから484日

時間にして11,616時間

遂に、髙橋ヒロムが公の場に姿を現しました。

 

つまり…

完全復活です!

 

11・3大阪大会前日に急遽決まった、ウィル・オスプレイBUSHIのIWGPジュニアヘビー級選手権。

この決定には賛否両論意見が分かれましたが、試合内容で多くのファンを魅了した2人。

2017年のKUSHIDA戦以来のIWGPジュニアへの挑戦となったBUSHIですが、あと一歩のところまで追い詰めるも、現チャンピオンの牙城を崩すことができず。

BUSHIの得意技MXさえ返したオスプレイが、ジュニア最強の名を守ることに成功しました。

 

試合後、全ての挑戦者を倒し永遠にジュニアチャンピオンでいることをアピールしたオスプレイ。

しかし、アピール虚しく次の挑戦者は現れず。

控室に戻ろうとリングを降りようとした瞬間、会場が暗転し待ちに待った髙橋ヒロムのテーマ曲「TIME BOMB」が流れ始めました

484日振りの髙橋ヒロムの姿に、多くのファンが涙したことでしょう。

 

今年5月のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにエントリーされず

その間、スーパージュニア決勝戦は史上初の両国国技館大会を成功させ

6・9大阪大会「ドミニオン」でのIWGPジュニアヘビー級選手権にも姿を現すことはなく…

 

昨日の大阪大会まで、何度も復帰する姿を想像しては願い叶わず溜め息を吐いたことでしょう。

 

 

このブログに、髙橋ヒロム復帰を願うファンの多さを表した数字があります。

今年も残すところあと1か月ですが、2019年はいろんな話題があり多くのプロレスファンの方に「トペブロ」を読んでいただきました。

その中でも今日までもっともアクセスのあった記事は、昨年の7月10日に更新した記事です。

 

その記事の題名が…

【ヒロムの怪我について新日本が公式に発表!ドラゴンリーを責めるべきではない理由】

 

アバウトな数字ですが、トータル約6万件のアクセスがありました。

それだけ日々ヒロムの復帰を願い、いつ復帰するのか、完全復帰できるのか気にしていた証拠でしょう

昨日のエディオンアリーナのファンの反応が、全てを物語っていました。

 

昨日はリングに姿を現しただけですが、今週末のアメリカ大会か、次のシリーズ

「WORLD TAG LEAGUE 2019」で復帰戦が行われることでしょう。

次回観戦予定の後楽園大会で、本物のヒロムに会えることを願っています。

どこかのタイミングで、ロスインゴ6人揃っての大合唱も聞ける日が来ることでしょう。

 

 

ただのプロレスファンが、毎日プロレスの話題を更新するのが「トペスイシーダプロレスブログ」です。

しかし、基本的に自分の感情のままに文章を綴ることはありません。

ただのファンブログだとしても、多くのプロレスファンが目にする可能性があるから。

でも今日だけ、今回だけは、ヒロムに対して2言だけ本音を言わせてください

 

『バカ!(沢山心配したんだよ)』

 

『でも……復帰してくれてありがとう』

 

これからは今まで以上に、髙橋ヒロムを応援させていただきます。

いや、もっともっともっともっともっともっともっと…

髙橋ヒロムを楽しみたいと思います。