R・E・D新メンバーの正体は意外なアノ選手!では赤い仮面の正体は…

DRAGON GATE




12・4後楽園ホール大会で行われたドラゴンゲート興行。

この日、一番の注目はメインイベントで行われたR・E・DのEitaウルティモ・ドラゴン(以下校長)のシングルマッチでした。

 

一貫して校長のドラゴンゲート入りを拒否してきたEitaの希望が通り、この試合に校長が負ければ追放が決まります

その代わり、R・E・D側は介入の可能性の高いセカンドを一切付けてはいけないというルールでした。

 

ウルティモ・ドラゴンはドラゴンゲート 追放を免れたのか?

 

試合序盤に校長のマスクを破いて痛めつけるEita。

劣勢が続く状況でしたが、スワンダイブ式のドロップキックを下からの迎撃で反撃に出ます。

 

両者譲らない攻防が続きましたが、校長のドロップキックを受けたEitaがレフリーに激突。

そのままレフリーがダウン。

その隙にR・E・Dのメンバーが乱入し、校長に総攻撃を仕掛けました。

ダウンする校長をフォールしたEitaでしたが、カウントを数えるレフリーを土井成樹が足を引っ張り排除

 

この後、レフリー不在の間にハプニングで吉野正人が校長のマスクを剥いでしまいます

慌てた吉野が校長のマスクをEitaに投げ付け、直後に復帰したレフリーがその状況を見てEitaの反則負けを裁定

 

結果、ウルティモ・ドラゴンの追放はなくなりましたが、納得いかない両軍の意向により6人タッグマッチが緊急決定。

Eita vs ウルティモ・ドラゴン
緑の仮面の男 土井成樹
赤い仮面の男 吉野正人

 

土井が奇襲を仕掛けるも、R・E・Dのセコンドの反撃に遭い試合の殆どは場外大乱闘。

リングに戻るもR・E・Dの総攻撃で吉野がピンチな状態に陥ります。

とどめは緑の仮面の男が、重い何かが入った袋で吉野を殴打

 

この一撃で勝利した緑の仮面の男が、袋から取り出したのはオープン・ザ・ブレイブゲートのベルト

つまり、緑の仮面の男の正体は…

マキシマムの石田凱士

 

あろうことか、ブレイブゲート王者になったばかりの石田がR・E・D加入です。

SNSでも予想外だったという声が多かったですが、気が強い選手なのでR・E・Dに向いていたのかもしれません。

 

この裏切りに真っ先にキレたのは、同じマキシマムのジェイソン・リーでした。

バックステージでも再度石田の持つブレイブゲート挑戦を表明すると、年内最後のビッグマッチである福岡大会でタイトルマッチが決定。

 

結局、この日正体を明かさなかった赤い仮面の男

しかし、Eitaが12月18日の後楽園ホール大会でその正体を明かすと約束しました

 

SNSでは圧倒的にシュン・スカイウォーカーを赤い仮面の男と推す声が多いですが、予想通りシュンがR・E・Dの仲間入りをしてしまうのか。

それとも予想の斜め上をいく選手が、赤い仮面の正体なのか…

 

実は、EitaがInstagramのストーリーズに気になるヒントをアップしていました。

『石田ってわかってたんだろ?

あんだけヒント出したんだから。

もう1人も…

ヒント出してるよ。。

R・E・D…』

 

緑の仮面の正体のヒントを出していたというEita。

もう1人もヒントを出しているということですが、このリツイートがヒントだったということでしょうか。

 

試合後に毎年恒例の土井ダーツにより、年内最後の後楽園ホール大会のメインイベントの対戦カードが決定しました。

【4WAY6人タッグマッチ】

Eita 箕浦康太 Kzy
vs
YAMATO Gamma 堀口元気
vs
シュン・スカイウォーカー Kagetora H・Y・O
vs
“ハリウッド”ストーカー市川 ドン・フジイ ヨースケ・サンタマリア

 

12月18日の後楽園ホール大会で、一体何が起こるのか…