高橋ヒロム復帰まであと1日!1・5でリュウ・リーとタッグが組まれた理由

雑感




明日と迫った高橋ヒロム復帰戦

Road to TOKYODOME」三連戦の初日に組まれた復帰戦は、異例のメインイベントとなります。

 

復帰に先立ち、高橋ヒロム独占インタビュー第2弾が公開されています。

 

2018年7月7日のサンフランシスコ大会で怪我をしたヒロム。

病み上がってから半年以上経っているということですが、どんな進化を遂げたのか。

同時に520日振りにリングに上がり試合をする事に、期待と不安が交錯します。

 

1・4東京ドーム大会ではIWGPジュニアヘビー級選手権を行う高橋ヒロム

1・5東京ドーム大会ではライバルであるリュウ・リー(元ドラゴン・リー)とタッグを組んで、獣神サンダーライガー&佐野直喜組と闘います。

 

実はずっと疑問に思っていることがありました。

それは…

ライガー引退試合で高橋ヒロムとリュウ・リーがタッグを組む理由

 

CMLLで出会い、唯一無二のライバルとなったヒロムとリー。

新日本のリングでも数々のベストバウトを繰り広げてきました。

 

CMLLを解雇されたことにより新日本参戦が不透明となりましたが、ドラゴン・リー改めリュウ・リーと改名したことにより今後も新日本への参戦が期待されています。

レッスルキングダムでライガーとの対戦を希望したリーでしたが、高橋ヒロムとのタッグを組んでライガー&佐野直喜と闘うことが決定しました。

 

ヒロムとリーが組むこと自体、貴重な機会ですし多くのファンも楽しみにしていることでしょう。

ただ、ライガー&リー vs 佐野&ヒロムがファーストチョイスなのではという疑問が残っています

 

私のプロレス第一次ブームが1990年頃からだったと記憶していますが、佐野直喜は既に新日本プロレスを退団しています。

残念ながら佐野の試合を見た記憶は無く、ライガーとのライバル関係も知りません。

ただ、偶然目にした記事でライガーとの関係性について知ることができました。

 

佐野直喜というレスラーはライガーがブレイクするキッカケとなった選手であり、90年代のジュニア全盛期の礎となった選手です。

新しいジュニアを象徴する試合を繰り広げた両者が、同じ新日本の先輩である小林邦昭から言われた言葉が印象的でした。

『おまえら、そんな試合をしてたら死ぬぞ』

引用:Number Web

 

この言葉を目にした時、真っ先に脳裏をよぎったのはヒロムとリーの試合です

2人が紡いできた試合数と信頼関係から生まれる紙一重の攻防は、興奮と同時に恐怖を覚えることもあります。

もしかしたら同じプロレスラーでも、ヒロムとリーの試合は危険と思っているかもしれません。

 

1・5東京ドーム大会で同じコーナーに立つ2人。

タッグパートナーとして眺める背中は、いつもと違う景色なのかもしれません

お互い今まで気付かなかったこと、気にしなかったことを知る機会にもなるのでしょう。

 

これからもライバル関係を続ける上でも、敢えて同じコーナーに立たせたのかもしれません。

そこにはレスラーだけが知ることができる何かがあるのでしょう。

まだ若い2人だからこそ、大切な何かを見つけて欲しいと願うばかりです。

 

 

【お知らせ①】

年内最後の大会である「Road to TOKYODOME」ですが、12月19日と12月21日の2日間、現地観戦してきます。

特に比較的席がリングに近い19日は、高橋ヒロムの写真をより多く撮って来る予定です。

撮った写真はTwitterにもUPするので、気になる方は私のアカウントからご覧ください。

 

 

【お知らせ②】

Road to TOKYODOME」後楽園ホール三連戦ですが、12月20日の大会は新日本プロレスワールドAbemaTVで無料LIVE中継されるとのことです。

 

つまり、会員でなくともどなたでも視聴可能ということになります。

貴重な機会なのでプロレスが気になっていた方は是非ご覧ください。