YOSHI-HASHIがKENTAへまさかの“掟破り”を慣行!ヨシハシ時代到来か…

“独り言考察”




の始まりは誕生日を迎えたKENTAと、プロレスファンとTwitterのやり取りでした。

KENTAが敢えてYOSHI-HASHIのプリントTシャツを誕生日プレゼントにおねだりをすると、突如そのツイートにYOSHI-HASHIが反応したのがキッカケです

 

あまり自らTwitterで発信しない印象のあるYOSHI-HASHIですが、珍しくKENTAのツイートに反応したとあって6万人を超えるフォロワーも驚いた事でしょう。

もしくは、一番驚いたのはYOSHI-HASHIの写真をツイートした、KENTA本人なのかもしれません。

 

YOSHI-HASHIがタグ付けもしていないKENTAのツイートに気付く方法は、自分の名前でエゴサしていたか、たまたまこのツイートがタイムラインに流れてきたか、フォローしていないにも関わらずKENTAのツイートをチェックしていたかでしょう

KENTA自身も再びタグ付けせずに、YOSHI-HASHIが反応できるかテストしました。

結果、このツイートを見事見付けたYOSHI-HASHIは、今までにはなくボキャブラリーでKENTAへのメッセージを送ります。

 

そう言えば、昨年2人がタイトルマッチを行なっていた事を思い出しました。

9月28日にアメリカで行われたNEVER無差別級選手権で、KENTAにとっての初新日本プロレス初となる防衛戦。

その相手となったYOSHI-HASHIですが、25分を超える熱戦を繰り広げています。

 

序盤はKENTAのペースで進み、現地ファンのブーイングが鳴り止まない状況。

そんな状況下でYOSHI-HASHIもなかなかペースが掴めません。

試合中盤、タマ・トンガタンガ・ロアの介入もありましたが、徐々にペースを掴むとKENTAをあと1歩のところまで追い詰めます。

結果的にKENTAのカウンター袈裟斬りチョップで形勢逆転されましたが、薄氷の勝利とも言える内容でした。

 

このタイトルマッチ以降も事あるごとにYOSHI-HASHIの名前を出すKENTAですが、美味しい相手と思っているのか、もう一度闘いたいと思っているのかは不明です。

逆にYOSHI-HASHIにとってKENTA戦は、手応えを掴んだ試合だったのかもしれません

 

今回のKENTAのツイートへの反応は、全く新しいYOSHI-HASHIを感じました。

恐らく多くのファンも、言葉のプロレスでKENTAを凌駕する結末を期待しているかもしれません。

YOSHI-HASHIの変化に気付いたKENTAも、今までとは違った変化球を投げてきました。

 

過去の発言の矛盾や揚げ足を取るのはKENTAの常套手段です。

昨年の「WORLD TAG LEAGUE」の公式戦後のYOSHI-HASHIのコメントの意味について質問を投げかけました。

YOSHI-HASHIの発言に矛盾を見つけ、論破しようとしたのでしょう。

 

しかし、YOSHI-HASHIの返しはまさかの掟破りでした。

 

恐らく、今のYOSHI-HASHIを言葉で論破することは不可能でしょう。

それ以上に大人の余裕すら感じるYOSHI-HASHIの発言に、多くのファンが期待していると思います。

この続きをリングで見たいと

 

IWGPタッグのベルト初戴冠をKENTAに邪魔され、直接対決となったNEVER無差別級にも敗北したYOSHI-HASHIですが、大会自粛終了後のシリーズにKENTAとのシングルマッチを見据えているかもしれません。

これだけ大会中止が続く中、シリーズ再開直後にKENTAとYOSHI-HASHIの試合が組まれる可能性は十分あるでしょう。

“物事が変えるのは一瞬”と言い続けるYOSHI-HASHIが、物事を変える為の過程に柔軟に反応し始めたのですから、リングの上でも大きく化けるかもしれません

YOSHI-HASHI時代到来を期待するのは、私だけではないでしょう。