欠場中の飯伏幸太がSNSに投稿も1時間以内に削除

飯伏幸太【撮影:koba】
“独り言考察”




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月10日の真駒内大会から欠場している飯伏幸太。

本日の東京ドーム大会出場も危ぶまれる中、前日になっても新日本プロレスから公式なアナウンスはありませんでした。

どうなるか分からない状況で棚橋弘至が東京ドームのメインで闘う準備はできていると公言するも、未だに正式な発表はありません。

 

欠場中の間、飯伏は公の場に出ることもSNSで発信する方もありませんでしたが、今朝4時頃、Twitterに新規投稿をツイートしました。

残念ながらこのツイートは1時間以内に削除。

目にしてない方も多いと思いますが、ご覧の様な内容を呟いていました。

▪︎誰かに対し『全ての方に失礼』と批判

▪︎(東京ドーム大会に)出ること自体失礼かもしれないが、逃げない、負けない、諦めない、裏切らない

 

体調はまだまだ不完全ながらも、飯伏本人は東京ドーム大会出場を全く諦めていないことが分かりました

多くのファンが無理をしてほしくないと心配する中、決して病魔に負けず体調回復に努めていた飯伏。

新日本としても、飯伏の気持ちと回復をギリギリまで待っているということでしょう。

もしかしたら、試合開始直前まで飯伏の欠場の可否の発表はないかもしれません。

 

飯伏幸太の怒りの矛先は…

 

一方で新たに気になるのは、誰かの発言に対し失礼だと怒っているということ

恐らく誰かの発言に対する批判コメントだと思いますが、もしかしたらウィル・オスプレイのこのツイートに対する怒りなのかもしれません。

(明日、東京ドームのメインイベントは、暫定IWGP世界ヘビー級王座が主役になります。

私が打ち負かしたビッチ達が、本物ではなく偽の世界タイトルを目指して戦うことを忘れないでください。

私が真の世界チャンピオンです。
そして、私は戻ってきます)

 

何年か振りに1月以外に開催される東京ドーム大会であり、オリンピックより盛り上げたいという関係者や選手の想い、度重なるチケット販売制限の中で開催される特別な大会なだけに、それを汚して欲しくないという気持ちがツイートに現れたのでしょう。

もし飯伏の怒りの矛先がオスプレイのこのツイートならば、東京ドーム大会を開催する新日本プロレス、その大会を楽しみにしているファン、メインイベントを闘う選手達に対して失礼というのも当てはまります。

4月の両国国技館大会にオスプレイに敗北を喫した飯伏ですが、必ずリベンジを狙っていることでしょう。

 

現時点で飯伏がどの様な状態か分かりませんが、本人は鷹木とのタイトルマッチに挑む覚悟ができているんだと思います。

あとは新日本がどう判断するか。

本日の試合開始時刻は、午後4時からスタートです。

 

【追記】

残念ながら飯伏の欠場が決定してしまいました。