NOAHとドラゴゲートが一触即発!両団体の交流が新たなステージへ

横須賀ススム、拳王【撮影:koba】
DRAGON GATE




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週末はドラゴンゲートとプロレスリング・ノアで大きな動きがありました。

ドラゴンゲートの10・7後楽園ホール大会に突如現れたKENSOが、次のツインゲート挑戦者を連れてくると予告。

 

10・9京都KBSホールに現れたのは、NOAHの拳王と覇王でした。

 

まさかドラゴンゲートのリングに金剛の拳王と覇王が上がり、オープン・ザ・ツインゲートに挑戦表明するとは、夢にも思いませんでした。

しかも、マイクアピール中の覇王をジャンボの勝ち(ラリアット)で一蹴。

遺恨深まるタイトルマッチになりそうです。

 

ドラゴンゲートの京都大会翌日、NOAHの大阪大会ではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、挑戦者のEitaとNOSAWA論外が一発でベルトを奪取しました。

しかもEitaのインペリアル・ウノで大原はじめをKO。

4分4秒での秒殺決着です。

この圧勝劇に論外はNOAHのジュニアとは防衛戦を行わず、Eitaにドラゴンゲートから対戦相手の調達を依頼しました。

 

Eitaがドラゴンゲートから対戦相手を見つけるかどうかは分かりませんが、この発言を耳にしたドラゴンゲートの選手がEitaに挑戦表明する可能性はあるでしょう。

現在無冠のマスカレードや、他のユニットから挑戦者が現れるかもしれません。

どちらのリングで防衛戦が行われるのかも注目です。

 

さらに、NOAHに参戦中のドラゴンゲートの望月成晃がタッグマッチで、GHCナショナル王者の杉浦貴から3カウントを奪取。

この勢いでGHCナショナ次期挑戦者に名乗りをあげました。

 

もしこのタイトルマッチで望月が新王者となれば、ドラゴンゲートで防衛戦を行う可能性もあるでしょう。

GHCナショナルは無差別級のタイトルであり、誰でも挑戦が可能です。

 

この2日間で、ドラゴンゲートとNOAHの距離が縮まったと感じたのは私だけでしょうか?

11・3大田区総合体育館大会では、ツインゲート選手権が行われます。

もしかしたらこのドラゴンゲートの大会で、NOAHのGHCジュニアタッグ選手権が追加される可能性もあるでしょう。

NOAHのベルトを奪ったEitaに誰が噛み付くのか。

今後、両団体の交流はさらに進むのか?

来年元日のNOAH日本武道館大会で、大きな展開に発展することを期待しています。