飯伏幸太はNEW JAPAN CUPで復帰予定か

飯伏幸太【撮影:koba】
NEW JAPAN CUP




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たに複数名の発熱症状と濃厚接触疑いの選手が確認できたことにより、1月開催予定だった3大会の中止、1大会の延期が発表となりました。

この結果、残る1月の大会開催も大会配信もありません。

詳しくは新日本プロレスHPをご覧ください。

 

感染拡大する状況で2月以降の大会もどうなるか分かりませんが、今は発熱症状のある選手が完治することを祈るばかりです。

今年は旗揚げ50周年イヤーという新日本としても重要な1年であり、コロナ禍復興元年としたかった年ですが、出鼻をくじかれる結果となりました。

今シリーズは国内にいる選手を中心にタイトルマッチが組まれていますが、次期シリーズがどうなるかは分からない状況です。

 

NEW JAPAN CUPのポスターが公開

 

個人的に注目しているのは、3月から行われるNEW JAPAN CUP(以下NJC)のエントリー選手がどんなメンバーになるのかという点です。

恐らく今のままでは新規外国人レスラーの参加はないでしょう。

アメリカでNJPW STRONGを同時開催している以上、ジェイ・ホワイト、ジュース・ロビンソン、デビッド・フィンレーの参加も微妙です。

新日本プロレスのオフィシャルプロモーターである新日企画が公開したNJC尼崎大会のポスターは、日本人選手のみの掲載となりました。

 

尼崎大会のポスターに載った10選手は、全員「新春黄金シリーズ」に出場している選手達です。

恐らく今年のNJC出場枠は32人。

残り22人にサプライズ選出があるかどうかは、今の新日本にとって重要な要素でしょう。

 

外国人レスラーの出場が難しい中、期待したいのは欠場中の飯伏幸太です。

昨年10月のG1クライマックス優勝決定戦で右肩関節前方脱臼骨折及び関節唇損傷という大怪我をし、現在は欠場しています。

全治2カ月と診断され、手術せずに早期復活を目指すという情報もありましたが、今のところ復帰のアナウンスはありません。

 

実は新日本のオフィシャルプロモーターのIKGプロモーションがNJC3大会のポスターを公開したのですが、そのポスターにはいずれも飯伏の写真が掲載されていました。

復帰の見込みがない選手をポスターに載せることはないと思われる以上、復帰予定の情報を得た上でポスターに起用したのでしょう。

これは飯伏がNJCに間に合うという証拠として期待したいです。

 

昨年のG1では内藤哲也の開幕戦負傷により、『57年会』対決は実現しませんでした。

もしかしたらNJC1回戦で「飯伏幸太 vs 内藤哲也」、「飯伏幸太 vs 鷹木信悟」が実現するかもしれません。

NJCの起爆剤になるためにも飯伏幸太の復帰に期待したいと思います。