KENTAが“渦中の選手”に対しSNSで切実な想いを投下

翻訳




Pocket

、新日本プロレスの「バーニング・スピリット」シリーズに出場中のKENTAが、切実な想いをSNSで呟きました。

今まで溜まりに溜まった不満を爆発させたと言っても過言ではなく、KENTAにとって決着を付けるのに最高のタイミングだったのかもしれません。

世界中の人に知らしめたい。

このビジネスにおける俺の最悪の経験の1つは、4年間、自分のフィニッシュの技を使うことを許されなかったことだ。
自分で作った技なのに。

なんて人生なんだ。

 

このタイミングでのこのツイートは、CMパンクとパンクが使用している技“GTS”について言及しているのでしょう。

KENTAがWWEに挑んでいた時期、代名詞の技である「go 2 sleep」がパンクのGTSと似ているから使えなかったのは有名な話し。

そして、パンクより先に「go 2 sleep」を使っていたのも有名な話しです。

上記はKENTAの著書『足跡』にも書いてありますが、新日本プロレスに移籍してからことあるごとにSNSでCMパンクとアピールしていました。

 

新日本とAEWの提携が明らかになっても、未だに実現していないKENTAとパンクのドリームカードですが、パンクは現在負傷欠場しており、ALL OUTで起きた騒動で批判を浴びています。

真相は定かではありませんが、批判的な噂や話しはよく目にします。

その一つが、AEW退団を噂されているボビー・フィッシュの発言です。

ボビー・フィッシュは自身のポッドキャストでCMパンクに対して痛烈な批判をし、GTSについても言及しました。

『言うまでもなく、パンクが俺を仕留めた技は、彼のものではなく、KENTAのものだ。

お前は人の技を盗んだ。

プロレスを知っている人は、それがあり得ないことだと知っている。

名前を変えるぐらいできただろうに』

引用:fightful

 

このボビー・フィッシュの発言の記事を引用し、『ボビーは100%正しい』とツイートしたKENTA。

そしてこのKENTAのツイートに対し、ボビー・フィッシュも“KENTA=オリジナル”と同調しています。

 

ALL OUTの騒動以来、関係者は出場停止処分を受けており、CMパンクが所持していたAEW世界王座も空位となり、現在王座決定トーナメントの真っ只中です。

パンクも怪我をしており、復帰までに6〜8ヶ月程かかるのではと噂されています。

KENTAの溜まりに溜まった不満を解消するには、やはりパンクとのシングルマッチ実現が不可避でしょう。

CMパンクが抱える問題が解決し、KENTAとのシングルマッチが実現することを切に願うばかりです。