AEWトニー・カーンがプロレスリング・ノアとの協力態勢を宣言

NOAHロゴ【撮影:koba】
プロレスリング・ノア




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0月11日はプロレス界で大事件が発生しました。

新日本プロレスのシリーズに参戦しているグッドブラザーズの2人が、WWEのRAWに登場したのです。

これは新日本に出場していながら勝手にWWEに出場したのではなく、両団体合意のもとに出場していたものと思われます。

NJPW WORLDのTwitterアカウントはグッドブラザーズがRAWに登場する該当のツイートをリツイートし、カール・アンダーソンのタイトルマッチは11月の大阪大会で行われる予定のままです。

 

WWEが他の団体に出場している選手を自ブランドに出場させることは異例のことでしょう。

しかも、グッドブラザーズは2020年に同団体を解雇され、翌年にはアンダーソンが新日本の菅林会長に直接相談を持ちかけています。

 

一方で提携を発表している新日本とAEWの関係も気になります。

AEWとWWEは友好的な関係とは思えず、3団体が協力するのかというのは疑問が残ります。

今回の一件がAEWとの提携にどんな影響を与えるのかは非常に注目です。

そのAEWですが、新たにプロレスリング・ノア(以下NOAH)とも業務提携したという噂が広がっています。

 

AEWトニー・カーンがNOAHとの協力態勢を宣言

 

AEWダイナマイトでサプライズ登場しスティングを助けたグレート・ムタ。

かつての仲間に助けられたスティングは、ムタ・ファイナル興行となる1.22横浜大会に出場することが発表されています。

AEWの社長であるトニー・カーンはその横浜大会のプロモーションに参加し、ムタの大ファンだったことを明かし熱い想いを語りました。

『彼らが再会した今年は2022年。そして来年1月22日にはスティングがAEWを代表してNOAHの横浜大会に参戦します。スティングとムタのレガシーは2023年へと続くのです。AEWとNOAHが横浜を盛り上げます。ありがとう

 

この公開されたトニー・カーンのメッセージですが、最後の一文の原文は下記の通りです。

“AEW and NOAH working together, thank you.”

※working together = 一緒に働く

 

このメッセージを聞いた海外メディアが、AEWとNOAHが業務提携したと報道しているようです。

実際にAEWとNOAHが業務提携したかどうかは分かりませんが、トニー・カーンが言う通り両団体が共に協力することは宣言しています。

 

実はAEWにグレート・ムタが登場した日、NOAHの取締役の武田有弘さんもバックステージを訪れていました

NOAH公式noteには武田さんがAEWの会場に入り、トニー・カーンとガッチリ握手している様子の写真を掲載しています

NOAH the note

 

ムタ・ファイナル興行以降もAEWとNOAHがどう絡むか分かりませんが、両団体の選手がそれぞれの大会に出場する可能性はあるでしょう。

丸藤正道や中嶋勝彦はアメリカで試合するためのビザを取り、11月には「King of Indies 2022」に参戦します。

この大会前後でAEWにサプライズ登場する可能性も考えられるでしょう。

果たしてAEWとNOAHの“working together”は、どこまで発展するのか…