棚橋弘至が明かした新日本プロレスの新弟子大幅増員の詳細

上村優也、辻陽太【撮影:koba】
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CSテレ朝チャンネルで独占配信された「SAKURA GENESIS 2023」両国国技館大会。

NJPW WORLDの後日配信も予定されていますが、急遽メインイベントだけ特別配信されました。

 

特別に配信されたメインイベントですが、バックステージのSANADAのコメントや全試合終了後の解説席のコメントも含まれており、配信終了間際に楽しみなお知らせが告知されました。

『ヤングライオン3番勝負が始まります』

 

5・3「レスリングどんたく」からヤングライオン3本勝負が始まるとのことですが、どのヤングライオンによる3本勝負が行われるかは分かりません。

過去にも「ヤングライオン◯番勝負」はありましたが、恐らく該当選手は大岩陵平、藤田晃生、中島佑斗の内の何人かになるでしょう。

中島は昨年2月にデビュー、大岩と藤田は同年8月にデビューしており、3本勝負後の海外武者修行が期待されます。

 

野毛道場の練習生が8名増加

 

過去の選手に比べ海外武者修行のタイミングが早いようにも感じますが、その背景には新弟子増員の影響があるのでしょう

サクラジェネシス両国大会で解説席に入った棚橋弘至は、配信最後に『今年はどんどん新弟子が入ってくる』と未発表情報を口にしました。

実は、先週月曜に配信された「棚橋弘至のPodcastOff!」で、現在の練習生の具体的な人数を公言しています。

『今年別枠で新日本プロレスの通常入門テストプラス、オカダがやっていたTheスピリットで合格した3名も4月に入寮して、すっごい一気に練習生が8名増えるのかな。そこの中でどう残っていくかというね』

引用:棚橋弘至のPodcastOff!

 

棚橋はポッドキャスト内で練習生が8名増えたことを明かしました。

その前が何人の練習生がいたか分かりませんが、棚橋の驚きようからいって、通常よりもかなり多い状況ということが予想できます。

Theスピリットで練習生になった3人は新日本の入門テストを合格しており、残り5人も当然入門テストを合格しているはずです。

全員が全員デビューできるわけではないと思いますが、これだけ練習生がいれば今いるヤングライオンを早めに武者修行に旅立たせる必要があるでしょう。

 

LA道場をアカデミー機能に変更し若手の育成を野毛道場に集中させました。

今現在の野毛道場の国籍比率は分かりませんが、会場で見知らぬスタッフがいたらデビュー目前の練習生かもしれません。

コロナが終息に向かっている中、新日本の逆襲に期待したいと思います。