クラーク・コナーズが米国大会でヒールターンしバレットクラブ入り

クラーク・コナーズ【撮影:koba】
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日本プロレスのワシントン大会「Capital Collision」で大事件勃発です。

第1試合に出場したクラーク・コナーズが、試合後DKCを暴行しました。

なにか不穏な空気を残したままリングを後にしたクラーク。

 

一方、第2試合に登場したデビッド・フィンレーは、試合後マイクを握り観客にアピール。

前日にSNSで誰かが現れるのを示唆する動画をアップしていました。

『これは、過去現在そして未来の俺のバレットクラブメンバーへ向けての簡単なメッセージだ。

今週末のNJPW STRONG PPVでは、俺のバレットクラブのリーダーの地位に挑戦する者が現れるかもしれないから、俺は建物でまっているつもりだ

クラブシャツや他社製のシャツを着ている奴らが、実際にタフな感じになっているかどうか、見てみようと思っている。過去のメンバーであるELPのようなタフさをね』

※意訳、誤訳は悪しからず

 

この後、クラークを呼び出したフィンレーはバレットクラブに勧誘。

TOO SWEETポーズを掲げると、クラークもこれに答えます。

フィンレーのビデオメッセージはクラーク加入の予告だったと言うことでしょう。

『そんなことよりクラーク・コナーズ、出番だ。

この何年か、彼らはお前に何もしてこなかった。お前の師匠であるカツヨリ・シバタは引退後、チャンピオンの座を得るのに奔走していたが、アイツがお前に日本でのツアーを与えていない。

アイツはお前の能力を見ていない。
だが俺は見ている。

俺はお前ができることを知っているし、お前がそれをすることにどれほど飢えているかも知っている。

バレットクラブは、ずっと迷走していた。Tシャツを何枚も売れるようなカッコイイ男たちを連れてくることに集中しすぎていた。

しかし、俺は違う……俺は野蛮人を探しているんだ。

優勝できる野蛮人を。

ここにいるこの男のようにね。

あまりにも長い間、お前は見過ごされ、過小評価されてきたが、それも今夜で終わりだ。

ようこそ、俺のバレットクラブへ』

引用:NJPW WORLD

 

昨年は日本にも多く来日し、ワイルドかつコミカルなキャラで活躍していたクラーク。

LA道場育ちで柴田勝頼に師事してきた選手の中で、初のバレットクラブ入りとなります。

恐らく5月から始まるベスト・オブ・ザ・スーパージュニアは、バレットクラブのコナーズとして出場することになるでしょう。

ヒールターンしたコナーズがどんな闘い方を見せるのか…

新たな野心を持ったクラークが登場するのは間違いありません。