鷹木信悟が武藤敬司にシャイニング・ウィザードの使用許可を確認

鷹木信悟、武藤敬司【撮影:koba】
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RPWが団体11周年を記念して8月に行うビッグマッチで、ウィル・オスプレイとのシングルマッチが決まった鷹木信悟。

新日本側から試合が組まれたことは聞かされていたものの、対戦相手がオスプレイだというのはSNSで知ったそうです。

 

現在、オフを過ごしている鷹木は故郷である山梨に帰郷中。

引退試合が行われた2・21東京ドーム大会ではちゃんと挨拶できなかったこともあり、オフの期間を利用し武藤敬司とランチ会を行ったそうです。

 

引退試合では武藤の対戦相手である内藤哲也のセコンドに付き、一番間近で歴史的一戦を目の当たりにした鷹木。

最近インスタライブで武藤とのランチ会について話した鷹木は、対戦相手の内藤はどうだったか。

愛弟子であるSANADAが新日本の至宝を奪取したこと、そして試合中に武藤の得意技であるシャイニング・ウィザードを使ったことに付いて質問したそうです。

 

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鷹木『内藤どうでしたって言ったら、やっぱりジェネレーションギャップみたいのはあるよねって言ってたかなぁ

「昔とレスリングが違うからさぁ。アイツとレスリングのアレは違うよなぁ」みたいな

そりゃ俺とやってもスタイル、世代が違うから。武藤さんとはデビューも20年違うし、年も20歳違う、そりゃ噛み合わない。

あの試合俺は好きだったけど、カチッてハマるわけないよね。それが面白いよね。

 

もう1個聞いたんだけど、SANADAに付いても聞いたよ。

SANADAがIWGP取ったんですけど、シャイニング・ウィザード使ったの知ってるんですか?」「知らねぇよ」って言って

「知らないんだぁ、じゃあ俺使ってもいいですか?」って言ったら「えっ?」っみたいな感じだったけど(笑)

引用:鷹木信悟インスタライブ

 

SANADAがシャイニング・ウィザードを使ったことに付いて知らないと知ると、自分が使ってもいいか質問した鷹木。

結果、武藤にはぐらかされたものの、2017年に地元山梨で対戦したとき、目の前で鷹木式シャイニング・ウィザードを使ったそうです。

 

地元が同じということもあり、鷹木にとって武藤敬司は思い入れの深い選手なのでしょう。

今後、新日マットで鷹木式シャイニング・ウィザードを繰り出すかどうかは分かりませんが、タイトルマッチなどの重要な一戦で繰り出す可能性は考えられます。

もしかしたらG1クライマックスや、もしくはRPWでのオスプレイ戦で窮地に陥った際、本能で繰り出すかもしれません。