キャリア20年を迎える鷹木信悟が語ったプロレスラーの引退

鷹木信悟【撮影:koba】
国内プロレスニュース




Pocket

シリーズが終わりG1クライマックスまで1ヶ月ほど時間がある中、目下の楽しみはAEWxNJPW合同興行「Forbidden Door」です。

日本時間の月曜午前中開催のため、リアルタイムで見られる方は少ないかもしれませんが、日米メジャー団体のコラボ興行は非常に貴重な大会です。

6月22日にはAEWxNJPW合同興行を盛り上げるため、当日行われるAEWダイナマイトをライブ実況で配信されます。

「Forbidden Door」の残りのカードに関連するサプライズが起きる可能性が高いダイナマイトとなるでしょう。

 

現時点では4試合しか発表になっていない「Forbidden Door」ですが、昨晩インスタライブを行った鷹木信悟が試合があるか分からないがカナダに向けて旅立つことを公表しました。

2年連続で禁断の扉を開くことになりそうです。

 

またインスタライブでファンの質問に答えた鷹木が、57年会のメンバーである大日本プロレスの岡林裕二の無期限休業についても言及。

※“57年会”とは、プロレス界の昭和57年4月~昭和58年3月の同級生レスラーによる集まりの呼称

 

無期限休業を発表した岡林と連絡を取ったことを明かし、プロレスラーの“引退”について持論を述べました。

『あぁ、岡林選手ね。同じ歳の大日本の岡林選手がね、辞めてしまうんじゃないかとということで、ちょっとやり取りしたけど。

俺は余計なお節介かもしれないけど、一言、無理に引退という言葉を使わなくてもいいんじゃないですかと。人それぞれ美学があるからね

綺麗に引退して第二の人生、プロレスだけが人生じゃないということで、綺麗に引退試合、引退式をする人もいれば。

俺はどちらかと言えばこっちだけど、一度プロレスラーになったら生涯プロレスラーでありたいなっていう想いがあるから。もう一つあるとすれば、Mr.ライアーがね、7回ぐらい引退している人もいますからね』

引用:鷹木信悟インスタライブ

 

鷹木自身は生涯プロレスラーであり続けたいと語りました。

ちなみに鷹木の言う『Mr.ライアー(嘘付き)』とは、7度引退を表明している大仁田厚のことでしょう。

引退を口にしても、復帰するのはアリなんじゃないかと同じ歳の岡林にエールを送りました。

 

直近で「Forbidden Door」があるものの、G1まで暴れたりないと語った鷹木。

もしかしたら、新日本以外のリングへ登場する可能性もあるでしょう。

無期限休業する岡林に会うために、大日本のリングに登場するかもしれません。