内藤哲也が口にした内藤本人のG1クライマックス優勝ジンクス

内藤哲也【撮影:Koba】
真夏の祭典『 G1 CLIMAX 』




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さに“逆転の内藤哲也”を体現した昨夜のG1クライマックス両国国技館大会。

ウィル・オスプレイの猛攻に対し何度倒れてもゾンビのように立ち上がってきた内藤は、シングル対決3戦目にして初勝利をあげました。

これで優勝決定戦のカードはオカダカズチカ対内藤哲也の黄金カードが実現です。

 

オカダが勝利すれば新記録となるG1三連覇を達成。

内藤が勝利すれば3度目の優勝と、目標である東京ドーム大会のメインイベント出場に王手がかかります。

勝敗は神のみぞ知ると言いたいところですが、データ上はオカダ有利な状況です。

過去4回優勝決定戦に進出しているオカダですが、一度も準優勝したことがありません。

つまり、オカダ優勝決定戦に進出すれば勝率100%ということです。

オカダカズチカ【撮影:Koba】

 

内藤哲也が口にしたG1クライマックス優勝のジンクス

 

一方で内藤が優勝したのは2013年と2017年。

今の新日本の選手で最も挫折を味わっただろう内藤の2017年のG1優勝は格別でした。

リーグ最終戦は今年と同じ棚橋弘至相手に勝利、優勝決定戦は前年度覇者であるケニー・オメガとの一戦です。

34分を越える激闘を制し、大内藤コールが鳴り響いた両国国技館。

不思議と今回のシチュエーションと似ているのは、偶然ではないのかもしれません。

 

実は2021年に内藤が自身のG1優勝のジンクスについて語ったことがありました。

結果、初戦で怪我をし2戦目以降全て欠場となってしまいましたが、あの時怪我がなければ優勝していたかもしれません。

内藤が語ったジンクスとはご覧の内容です。

内藤『2013年の優勝者、誰か知ってる?その4年後、2017年の優勝者、誰か知ってる? その4年後、2021年、優勝者はきっと……まあその答えはもちろん、トランキー口だけどね。じゃあ、次は「G1 CLIMAX」開幕2連戦、大阪大会でまたお会いしましょう。アディオス!』

引用:新日本プロレス

内藤哲也【撮影:Koba】

 

内藤が語った4年おきに優勝するというジンクス。

2021年は本人怪我により実現しませんでしたが、優勝決定戦に進出した今年、機は熟したかもしれません。

飯伏幸太の三連覇を怪我とうアクシデントで防いだオカダカズチカ。

そのオカダの三連覇を今度は内藤が阻止するのかどうか…

運命の一戦は本日15時試合開始です。

 

【速報】

内藤哲也がオカダカズチカを破り、6年振り3度目となるG1クライマックス優勝を果たしました!