高橋ヒロムがAEWでのIWGPジュニア選手権とダービー・アリンとの対戦を希望

高橋ヒロム【撮影:Koba】
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日ジュニアの中でもトップクラスで多忙な日々を過ごす高橋ヒロム。

今週末はCMLL、フィラデルフィアでの「ALL STAR Jr. FESTIVAL U.S.A. 2023」、IMPACT x NJPW合同興業参加のため出国しました。

現地には新日本のYouTubeスタッフも同行しており、インスタライブを行う予定と告知しています。

 

既にメキシコに到着しているヒロムですが、海外メディアのスポーツ・イラストレイテッドの取材を受け、そのインタビューが公開されました。

なお、スポーツ・イラストレイテッドはこれまでもオカダカズチカ、棚橋弘至、内藤哲也らが渡米した際もインタビューを行っている大手の海外メディアです。

下記はヒロムに対するインタビューの抜粋です。

日本のファンはすでにジュニアヘビー級の素晴らしさを知っていると思いますが、アメリカではこの階級の意味を知っているファンはあまりいません。アメリカではかつてクルーザー級が一般的だったが、“ジュニア”という言葉は“それ以下”という意味ではないんです。まったく違うんです』

『ロッキー・ロメロがプロデュースする「LEC Presents All Star Junior Festival USA 2023」が開催されます。日本版ASJFは熱狂的でした。ジュニアヘビー級の素晴らしいタレントがたくさんいて、彼らと各社のお偉いさん、そしてすべてのスタッフが力を合わせて、オールスター・ジュニア・フェスティバルは大成功を収めました。このUSAバージョンも同じように成功し、アメリカのファンにジュニアヘビー級プロレスのエキサイティングさを知ってもらいたいです。それに、日米のプロデューサー(ヒロム&ロッキー)のタッグも見られるしね』

俺はいつでもAEWで試合をする準備ができていて、そこでIWGPジュニアヘビー級王座を防衛できたら最高だと思っています。去年はダービー・アリンとスティングと組むことになっていました。だから、スティングと対戦するのではなく、スティングと組んでみたいです。誰と試合をしたいか?ダービー(アリン)と闘ってみたいね

引用:SI

※意訳、誤訳は悪しからず

 

昨年のAEW x NJPW合同興業は、発熱のため渡米できなかった高橋ヒロム。

ダービー・アリン、スティングとタッグを組む予定でしたが、幻と終わっています。

AEWでIWGPジュニアヘビー級選手権を行いたいと語ったヒロムですが、もしその相手がダービー・アリンなら最高でしょう。

今年のAEW x NJPW合同興業に参加した際は、誰の挑戦でも受けると豪語していました。

 

NJPW WORLDではアメリカ版ジュニア・オールスター・フェスティバルをPPVでライブ配信します。

SIのインタビューでも語っている通り、3WAYのラダーマッチに出場するヒロムはロッキー・ロメロとタッグを組み、勝利した際はジュニアタッグリーグやIWGPタッグ挑戦も示唆しています。

 

試合数は第0試合も合わせて10試合、試合順は入場曲により判明する形式となっています。

日本時間の8月20日(日)朝7時30分から日本語・英語の両方の実況音声が視聴可能です。

全対戦カードは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。