内藤哲也がマスカラ・コントラ・カベジェラ戦を要求されるも…

内藤哲也【撮影:Koba】
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CMLLのエストレージャが参加するファンタスティカマニアも、残すところ後楽園ホール2連戦のみ。

今年のファンタスティカはCMLLの選手だけではなく、新日本からも特別なマスクマンが参戦しているのが特徴です。

2代目カマイタチ、ボーンソルジャーJr.、2代目スーパーこけしマシーンやツタンカーメンマスクの田口隆祐などなど。

その中でも、こけしマシーンは内藤哲也との対戦でマスクを剥がされたことに憤慨し、なんとマスカラ・コントラ・カベジェラを要求しました。

こけしマシーン『オイ、内藤、2代目スーパーこけしマシーンの正体は、誰もわかんないんだよ。だからよ、マスク剥いだら『キャーツ!』って言うだろ?

お前、マスクマンの命、剥がしやがったな。やっぱりそうだ、最終戦、マスカラ・コントラ・カベジェラ(マスクと髪の毛を患けた試合形式)だ

引用:新日本プロレス

 

こけしマシーンのこの発言は14日の香川大会。

もしかしたら内藤とこけしマシーンの最終戦がシングルマッチに変更になるかもと思いましたが、当初の予定通り6タッグマッチで行われました。

結果、最終戦の幕張大会でも試合後にこけしマシーンのマスクを剥いだ内藤。

再びこけしマシーンがバックステージでマスカラ・コントラ・カベジェラ戦を要求するかと思われましたが、特に言及することなく終わってしまいました。

こけしマシーン『マニャーナ、ウルティモ、寂しいねぇ〜』

引用:新日本プロレス

 

『思っていることは口に出さなければ誰にも何も伝わらないと』とはよく内藤が口にする言葉ですが、こけしマシーンの言葉は一回だけで内藤や新日本に届くことはありませんでした。

やはり叶えたいことは何度も口にすることが大切ということでしょう。

こけしマシーンのファンタスティカマニア参戦は終了しましたが、本日の後楽園ホール大会では本間朋晃として出場します。

シリーズラストチャンスで何を発言するのか。

諦めず主張を続けてくれることを期待したいと思います。