プロレス観戦に最適カメラ調べました!

初心者の為のプロレス講座



久しぶりの更新になりますが、『プロレス観戦用カメラの選び方【中編】』です。

前回はTwitter上で取ったアンケートについて記事にしました。

皆さんどんなカメラで撮ってます?プロレス観戦用カメラの選び方【前編】

 

プロレス観戦に適したカメラを購入するためにTwitterでアンケートを取りましたが、Twitterで綺麗な写真をアップしている方はほとんど一眼レフカメラを所有していました。

私も観戦時にキレイな写真を撮りたく、一眼レフについていろいろ調べてみましたが、一眼レフではなくミラーレスカメラを購入することにしました!

 

なぜ一眼レフじゃなくミラーレスにしようと思ったのか?

心変わりした理由が3つあります。

 

①一眼レフに比べ小さくて軽い

引用:Canonが教えrる写真のこと

 

上の写真の通り一眼レフに比べかなり小さいく、重さはメーカーや機種により様々ですが、基本的にミラーレスの方が軽いです。

仕事帰りのプロレス観戦でも、休日の観戦でも持ち運びし易いのが最大のメリットです。

また、オシャレで可愛く、ライカのカメラを彷彿とさせる見た目にも惹かれました♪

 

 

②一眼レフに比べ望遠レンズが軽い

特別リングサイドなら望遠レンズは必要ないでしょうが、リングサイドぐらいの距離なら望遠レンズは必須です。

私の場合は後楽園ホールの東西バルコニー席で観戦することが多いので、最低でも300MM相当(35MM換算で)の望遠レンズが必要になります。

 

ちなみに、キャノンの一眼レフ/ミラーレス兼用の望遠レンズの重さが710g

引用:CanonHP

 

35MM換算だと480MMまでズームにできますが、ボディと合わせると1kgは軽く超えます。

1kgのカメラで全試合写真を撮るには、男性の腕力でもかなり疲れますし、持ち運びが大変です。

 

 

③一眼レフと比べても性能に差がない

ミラーレスって一眼レフに比べ性能で劣っているイメージありますよね?

正直、新しい機種ならばほとんど差がなく、むしろ古い機種だと一眼レフでもピントが合いません

 

なぜ、ピントが合わないのか?

プロレス観戦は屋内で、しかも暗い会場が多いです。

観戦する場所が後ろになればなるほど、リングのスポットライトから遠くなり、暗い中での撮影になります。

そんな環境でピントを合わせるには、オートフォーカス(以下AF)の性能に依存します。

レンズの明るさ(F値)も必要ですが、AFの性能が高ければ多少F値が低くてもピントがあった明るい写真が撮れます。

ちなみにCanonEOSS Kiss X7iですが、明るい場所なら十分綺麗な写真が撮れます。

しかし、後楽園のバルコニー席のような屋内だとピントが合いません。

なぜならEOSS Kiss X7iには9つのAFセンサーしかなく、そのうち8つはサブセンサーなので、薄暗い環境で動く被写体の撮影には不向きと言えます。

実際にEOSS Kiss X7iを使って撮影したことがありますが、オートではピントが合わせずらく、結局マニュアルでピントを合わせて撮りました。

 

ということで、ミラーレスに絞ってカメラを探した結果、最終候補を2つにまで絞ることができました。

それがこの2つのブランドのカメラになります。

 

LUMIX GX7 Mark2(Panasonic)

本体価格¥54,290(ボディのみ)

質量 約383g(ボディのみ)

オートフォーカス 49点

http://amzn.to/2EydfFb

 

 

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark3

本体価格¥74,250(ボディのみ)

質量 約362g(ボディのみ)

オートフォーカス 121点

http://amzn.to/2EBOesU

 

ちなみにパナソニックとオリンパスはレンズに互換性があるので、どちらのレンズでもそれぞれに装着することができます。(レンズの手ブレ補正まで互換性があるとは限らない)

ということで、35MM換算で300MM相当の望遠カメラがこちらです。

OLYMPUS 望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 

ブラック¥17,788

質量 約281g

http://amzn.to/2EAvASk

 

どちらのミラーレスに付けても670g以下です。

そして実際撮った写真がこちら!

 

こちらは後楽園ホール南側立ち見席で撮った写真です。

東西バルコニーより遠い場所なので、35MM換算で600MM相当のレンズを借りて撮った写真になります。

バルコニー席よりリングの光が届きづらい環境ですが、ピントブレもほとんどなくストレスフリーで撮れました。

 

ということで、どっちのカメラを購入したかというと…

『プロレス観戦用カメラの選び方【後編】』で明らかにします(笑)