驚愕の展開!?2018年を盛り上げるのはゴールデン☆ラヴァーズ♪

雑感



まさかまさかの展開です!

HONER RISING2日目にこんなことが起きるとは、誰が想像できたでしょうか♪

出典:新日本プロレスリング:HP

 

 

そもそもなぜこうなったのか、HONER RISING1日目から振り返りたいと思います。

 

今回のROH合同興行最大の焦点は、BULLET CLUBがどうなってしまうのかということ。

ゴールデン☆ラヴァーズ復活は楽しみでしたが、未解決なことが沢山ありモヤモヤでした。

そして遂に、HONER RISING1日目のメインイベント後、codyがパンドラの箱を開けます。

『ここで確かめておきたい。

お前らは“チーム・ケニー”? それとも“チーム・Cody”なのか?

まぁ、ここでは言えないかもしれない。

(中略)

Being the Elite(YouTubeチャンネル)でも言ってるが、ここでも言っておく。

BULLET CLUB is fine! (バレットクラブは問題ない)

 

One More Thing …(もう一つ…)

 

BULLET CLUB is Mine!(バレットクラブは私の物だ)

引用:新日本プロレス

 

こんなこと言ってしまったら、HONER RISING2日目に誰がTEAM CODYを選ぶのか?

誰がTEAM KENNYを選ぶのか、いろいろ妄想してしまいました。

2日目のメインイベント後にバレットクラブのメンバーがみんな現れるのかと…

 

でもやっぱり主役は、ゴールデン☆ラヴァーズでした♪

 

2日目のメインイベントは

ゴールデン☆ラヴァーズ vs マーティ・スカル&cody

 

2夜連続でタッグを組んだゴールデン☆ラヴァーズは、さらに進化しマーティをゴールデン☆トリガーで葬ります。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

負けたcodyは海外放送席で少し話し、早々に引き上げました。

 

勝ったゴールデン☆ラヴァーズは、ケニーが海外メディアに向けに英語でコメント。

『We are ,We are the best tag team in the world!(私達が、私達こそが世界一のタッグチームです!)』

引用:新日本プロレス

 

世界一のタッグチーム』…

この言葉を使ってしまったケニーは、結果的に地雷を踏んでしまいました。

 

この発言の直後、すかさずヤングバックスが会場に戻ってきて、マットがリングでマイクを握ります。

マット『(注:英語で)マイクの調子が悪く聞き間違いだったかもしれないが、ゴールデン☆ラヴァーズが世界一のタッグチームだって?

ゴールデン☆ラヴァーズは、世界一のタッグチームじゃない!

ヤングバックスこそが、世界一のタッグチームだ!

 

今日、この日をもって俺たちは決めたんだ。

俺たちは兄弟でヘビー級タッグに挑戦する。

コレが何を意味するか分かるよね?』

引用:新日本プロレス

 

大変なことになってしまいました♪

 

このマットの発言に戸惑いつつもケニーが選んだ答えは…

『それはドリームマッチじゃないですか!』

引用:新日本プロレス

 

そして、飯伏に同意を求めると…

『ケニー、絶対にいい試合になるから。

組んで下さい。お願いします!』

引用:新日本プロレス

 

結局、HONER RISING2DAYSでバレットクラブがどうなってしまうか、何も答えがでませんでした。

でも、いいんです。

これから新日本プロレスが、益々盛り上がるということが分かりました!

そして、ゴールデン☆ラヴァーズがプロレス界盛り上げるってことがわかったのですから♪