旗揚げ記念日大会への期待と苛立ち

出典:新日本プロレスリング:HP
雑感



3・6旗揚げ記念日大会に向けた旗揚げ記念シリーズが、3・1大阪大会から始まりました。

2・14沖縄大会以来の選手も多く、HONER RISINGでの劇的な復活を遂げたゴールデン☆ラヴァーズ(以下G☆L)のインパクトが強すぎて、正直少し不安でした。

何が不安かって…

あの2人の絆と比べて見劣りしてしまうんじゃないかと

 

しかし、そんな不安を一掃してくれたのが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(以下ロスインゴ)のメンバーでした。

眼窩底骨折でEVILが欠場しているため、急遽4対4のタッグマッチに変更された旗揚げ記念シリーズのメインイベント。

この日はSANADAがEVILの分のタッグのベルトを持ち込み、高橋ヒロムはEVILのピクチャーTシャツを被って4人でポーズを決め大会を締めました。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

お互いライバルと公言し切磋琢磨するロスインゴのメンバーですが、EVIL含めた5人でロスインゴだというメッセージです。

この絆の深さに、SNS上でも感動するファンの呟きが絶えません。

どんな会場でもファンサービスを考える姿勢に、まだまだロスインゴ旋風は続くでしょう。

 

そして高橋ヒロムも現状に満足することなく、3・6旗揚げ記念日大会に向けた意気込みを語りました。

『いったい、ジュニアって何なんだろ?

(中略)

そんなにヘビー級って凄いのかな?

ジュニアからヘビー級に上がるって、そんなに凄いのかな?

じゃあ俺も、『はい、今日からヘビー級です』って言ったら、どうなっちゃうのかな?

ああ、ジュニアっていったい、何なんだろ? ねえ、3K、鈴木軍、そうは思わない? 凄いことしようよ。ジュニアにしかできない、凄いこと……』

出典:新日本プロレスリング:HP

 

昨日、このブログで語ったジュニアの危機感は、ヒロムにとっては苛立ちに変わっていました。

IWGPジュニアタッグ3WAYマッチに見え隠れする危機感とは

 

勿論、旗揚げ記念日を盛り上げようとしてるのはロスインゴだけでは有りません。

この日、NEVERのシングル王者後藤とIWGPジュニアの王者オスプレイ相手に完勝した鈴木軍も、言いたい放題で前哨戦を盛り上げます。

タイチ『全員だよ、全員。

お前らにとって脅威になる男が誕生したんだよ。

(中略)

俺はいま、オクパードなんだ。オクパードなんだよ。

内藤に、棚橋に。

そのうち、ヒマになったら相手してやる。それだけだ。』

出典:新日本プロレスリング:HP

 

タイチ『 見てみろ、この195cm、155kgの体を。

ま、誰かさんが俺をその気にさせたから。

あいつだけじゃない。棚橋、後藤、真壁、その他大勢……』

引用:新日本プロレス

 

それにしても、タイチの体はいつまで大きくなるのでしょう(笑)

これ以上大きくなったら、本当に内藤哲也を踏み潰してしまうかもですね…

 

追記

3・2滋賀大会でタイチの体重が170kgに増えたそうです♪