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翻訳 translation

ファレが信用する男。ボーンソルジャーの正体を予想しました!

ここまで、ボーンソルジャーの正体で有力視されているのが…

・現在欠場中の選手(北村選手や金光選手など)

・まだ見ぬ強豪外国人

・日本の他団体の選手(元NOAHの石森選手など)

いろんな情報が錯綜して予想が困難な状況ですが、今回はトペブロ目線で新生ボーンソルジャーを予想したいと思います。

今までの情報でヒントがあるとしたら、バレットクラブのメンバーが最初につぶやいたツイート。

特に気になるツイートの一つが、ファレのこの一言です。

ファレ『おそらくこの男は、今回のリーダー問題を解決することができる』

引用:バッドラック・ファレ公式Twitter

このツイートで分かることって…

・ファレにとってthis guyは信用できる男

・ファレにとってthis guyは知っている男

この考察から予想できることがあります。

それは、ボーンソルジャーの正体が…

ファレの身内

つまり、バレットクラブOG(BCオリジナルメンバー)の中の誰かということ。

ケニー・オメガとcodyのリーダー抗争には全くと言っていいほど、ファレは口を挟んでいません。

結局は、蚊帳の外の騒動だと思っていたのでしょう。

そんなファレのTwitterを見ると、バレットクラブOG愛に溢れています。

実際、ファレが信用するメンバーはバレットクラブOGのみ。

つまり私が思うボーンソルジャーとは…

タマ・トンガ

引用:バッドラック・ファレ公式Twitter

なぜ、タマ・トンガなのか?

今年のニュージャパンカップ(以下NJC)で、2年連続出場中だったタマ・トンガは、出場メンバーから外されてしまいます。

当分、試合も組まれていません。

不満を持ったタマ・トンガは、何かしらアクションを起こすと思っていました。

とうとうHONER RISING 2DAYS当日を迎えました。全ての試合が終わった後、何が始まるのか。それとも何かが終わるのか。論争と妄想の答えが、遂に明らかになります。

結局、この一言をつぶやいた以外何もありませんでした。

しかし、この待遇に満足したとは思えません。

もしかしたら、タマ・トンガ自ら志願したのではないでしょうか。

自分がボーンソルジャーになると…

NJCに出れない代わりに、チャンスをくれないかと。

自分がボーンソルジャーとなり、バレットクラブに平穏を当たらそうとした。

ただし、タマ・トンガがボーンソルジャーだった場合、不都合が一つ生じます。

それは、ボーンソルジャーが出場する同じ日に、試合に出れないこと。

もしくはダブルヘッダーになるということ。

5・3福岡大会では、NEVER無差別級6人タッグ選手権、そしてスペシャルシングルマッチでバレットクラブ同士の対戦カードが組まれています。

もし当初の予想通り対戦カードが変更になったら、タマ・トンガにとってヘビーなスケジュールになってしまうでしょう。

新生ボーンソルジャーは、バレットクラブの内紛問題に影響を与えるのでしょうか?注目すべきは誰がボーンソルジャーということではなく、どんな影響を与えるのかということ。

くしくも5月3日は、バレットクラブOGが結成された日。

新生ボーンソルジャーが現れるとしたら、この特別な日しかないでしょう。

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