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バレットクラブはもう大丈夫?ALL INとの関係性

今一番ホットトピックスと言えば、codyとヤングバックスの自主興行“ALL IN”の1万枚のチケットが30分で完売したこと。

引用:cody公式Twitter

新日本が7月にサンフランシスコで開催する大会のチケットの売れ行きが、まだ半分も売れてないことを考えれば、凄い快挙だと思います。

勿論、新日本は今年2回目となる興行で、対戦カードすら全くわからない状況なので、対等に比べることはできません。

それでも、30分で完売は本当に素晴らしいことだと思います。

この件に対する海外の反応や、Twitterでの反響は『ホーホケキョ。海外の反応』さんや『プロレス統計』さんのブログに詳しく書かれているので必見です。

ところで、一つ気になっていたことがあります。

皆さんも同じかもしれませんが…

ケニーとcodyの決着の行方

レスリングどんたく福岡大会では、控え室に去るcodyとそれを追いかけたケニーの2人をよそに、バレットクラブのメンバーがリングの上で絆を確かめ合いました、

これで2人を除けば  Bullet Club is fine. と言えるでしょう。

引用:ヤングバックス公式Twitter

レスリングどんたくで解決しなかった2人のリーダー争いは、今後も続くのか?

ここからは私の予想です。

Being The Elite Ep. 102では、ALL INのチケット販売当日の様子に付いて描かれています。

こちらも詳しくは『ホーホケキョ。海外の反応』さんのブログをご覧下さい。

コーディとヤングバックスによる1万人規模の工業であるALL INのチケットが30分でソールドアウトした後のBEING THE ELITEエピソード102より。記者会見の裏など海外の反応を紹介します。

チケットが本当に完売した嬉しさから、ヤングバックスは誇らしげに、codyは驚きも喜びも表情に出ないよう我慢した顔がなんとも言えないです♪

そして、ヤングバックス二人の肩を抱いたcodyが、『俺たちの勝ちだ』と言っているような表情が、ありきたりな表現ながら凄くカッコいいです。

この反応に海外のプロレスファンはcodyがベビーフェイスになるんじゃないか、もしくはベビーフェイスになることに寛容的な姿勢を抱いているように感じます。

(ベビーフェイス=善良なレスラーという意味で、悪役レスラーの反対語)

これはALL INでcodyが挑戦するベルトが、実の父親のダスティ・ローデスが巻いたベルトであることも影響しているとのこと。

この状況を考えるとベビーフェイスよりな立ち位置でALL INを迎え、ベルト奪取後は本格的にベビーフェイスになる。

そして、そんなcodyとケニー・オメガが今までの争いに終止符を打ち…

絆に確かめ合うように抱き合う

これ程、感動的なストーリーはないでしょう。

BTEでもケニーがヤングバックスと和解し、codyに対しても敵意がなくなるようなストーリー展開になるのではないでしょうか?

最後は和解したケニーに対し、紳士らしくロープを上げ…

クロスローズを食らわし裏切る!

出典:新日本プロレスリング:HP

え!この状況で裏切るの!?

そう、最後の最後にまた裏切って今まで以上のブーイングを浴び、ヒールレスラーとして確固たる地位を築くと予想します。

それがcodyという男ではないでしょうか♪

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