ロスインゴの新パレハに制御不能な“彼”を推す理由…新パレハ“X”候補②

引用:The DRAW official Twitter
“独り言考察”




 

『“彼”のことは、以前から目をつけてました』

 

これは内藤哲也の最新のインタビューです。

そんな発言されたら新パレハが誰なのか、ますます気になってしまいます。

 

昨日のブログでロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新メンバーに、ウィル・オスプレイを予想しました。

 

色々理由はありますが、1番の理由はヒロム愛が強いから。

オスプレイなら高橋ヒロムがいない間、BUSHIのタッグパートナーになれるし、ロスインゴのジュニア2人もライバル心を燃やすことでしょう。

また、ジュニアタッグリーグに出場した後、階級をヘビーに上げ内藤とワールドタッグリーグにも出場する可能性だってゼロではありません。

かなり高い可能性でロスインゴが勢力を強め、6人目を加入させたことが成功だったと分かることでしょう。

 

ただし、1つ引っかかる“キーワード”があります。

 

内藤失敗するか、成功するかはわからない。

でも、何かを変えたいのであれば、リスクを恐れずに、一歩踏み出すことが、俺は大事だと思うから。』

引用:新日本プロレス

 

新パレハがオスプレイなら、失敗する可能性は低いのではないかということ。

オスプレイが加入することに、リスクはあるのでしょうか?

勿論、全くリスクが無いとはいいませんが、内藤が弱気になるような発言をする必要性はありません。

 

では、失敗するか、成功するかわからない選手ってどんな選手でしょう。

 

▪︎無名な選手

▪︎ヤングライオン

▪︎日本語が話せない

▪︎内藤より制御不能

▪︎etc

 

全ての要素を含んだらリスクしかありませんが、不安要素を覆すポテンシャルを秘めた選手ならどうでしょう。

リスクがあって失敗するかもしれない選手って、もしかしたら現メンバーより制御不能な選手のことではないでしょうか?

 

 

実はロスインゴ6人目のメンバーに推したい、制御不能なパレハがいます。

恐らく想定外の方も多いでしょう。

 

その名は…

 

 

 

サミ・キャラハン

 

まさかまさかの人選となりましたでしょうか?

私にとって今最も制御不能なレスラーと言われたら、サミ・キャラハンと答えます。

 

キャラハンのイメージと言えば、昨年末のワールドタッグリーグにジュース・ロビンソンとタッグを組んで出場したイメージが強いでしょう。

出典:新日本プロレスリング:HP

 

キス魔で、狂人で、でも見た目ほど怖くない人…

 

では、最近のキャラハンはどうなのか?

 

私自身、海外のインディー団体に詳しくないので、いろいろ調べてみました。

様々なインディー団体に参加しているようですが、主戦場はインパクト・レスリング(アメリカのインディー団体)のようです。

直近では『ALL IN』ケニー・オメガと闘った、ペンタゴンJr.と抗争を繰り広げていました。

引用:インパクト・レスリングHP

 

写真はマスカラ・コントラ・カベジェラ(敗者が覆面剥ぎor髪切りマッチ)をした際の写真。

この時は、ペンタゴンJr.が勝利し、キャラハンは坊主にさせられました。

その後も抗争は続き、再度のシングルマッチはメキシカンデスマッチ(恐らく反則・凶器攻撃なんでもあり)で激突し、キャラハンが勝利を収めています。

※デスマッチが苦手な方は見てはいけません。

 

この試合に限らずですが、まさしく制御不能っぷりな闘い方です。

探せば探すほど、その言動は制御できそうにありません。

ちなみに、デスマッチが苦手な方はこれ以上深く探さないことをお勧めします。

 

 

そして、サミ・キャラハンを推す理由が他にもあります。

最近は新日本に出場するレスラーと、試合が組まれることが多いということ。

つまり、ロスインゴ加入時には最初から闘うべきユニットが多く存在することでしょう。

https://twitter.com/GoGoACH/status/1046221557184569345

AAW(オールアメリカンプロレス)のトーナメント決勝では、ACHと闘い勝利。

 

10月末に行われるジェリコクルーズでは、BC ELITEとの10人タッグマッチが組まれています。

他にもクリス・セイビンと闘っていたり、クリス・ジェリコと交流もあるようです。

そして、まだ31歳という若さも魅力です。

 

ただし、懸念材料もあります。

 

10・8両国大会当日はキャラハンが参加しているインディー団体の試合はありませんが、両国大会以降も試合は組まれています。

また、インディー団体での遺恨もまだ終わっていないようです。

恐らく、二足の草鞋を履いて新日本に参戦するのではないでしょうか。

 

現在、新日本にはフルタイムで興行に参加しない選手が沢山います。

そして、その選手達が多くのベルトを巻いているのも事実です。

そういう選手もロスインゴに加えることで、何かを変えたかったり、失敗するか成功するかわからなかったり、一歩踏み出す勇気なんだと解釈しました。

 

 

以上が、サミ・キャラハンをロスインゴ新パレハに推す理由です。

制御不能なキャラハンが新パレハとして加われば、失敗するか成功するか分かわないっ発言も理解できます。

しかし、キャラハンの個性は今のロスインゴにはありません。

 

想像してみて下さい。

今の5人が個性的なキャラの家族だとしたら、キャラハンは獰猛なペットです。

実際どんな選手がロスインゴの新パレハになろうとも、絵的にしっくりきて、さらに仲間を鼓舞できるキャラクターって、キャラハン以上の選手はいないと思います。

今では受け身に回った“静”のロスインゴに、口より先に手が出るキャラハンはまさしく“動”の象徴です。

失敗するか成功するか分からないという意味では、キャラハンは群を抜いていると思います。

キャラハンが加入すれば発足当時のような、制御不能なロスインゴが息を吹き返すかもしれません。

いや、それ以上でしょう…