ニュービギニングの期待は『暴君』と化す鷹木信悟!?

“独り言考察”




1・26春日部大会から始まる『Road to THE NEW BEGINNING』ですが、本格的にロスインゴと鈴木軍の前哨戦が始まります。

これが最後の全面戦争と思わんばかりに、各大会で出し惜しみの無いカードが組まれました。

 

中でも急遽ライブ配信が決定した1・30宮城大会は、前哨戦の山場になります。

この宮城大会で個人的に気になるのが、金丸義信 vs 鷹木信悟エル・デスペラード vs BUSHIのスペシャルシングルマッチ。

この状況は、昨年4月のロスインゴ対鈴木軍の抗争とよく似ています。

 

あの時はBUSHI対デスペラードの試合に、金丸が乱入し反則負けしました。

ベルトがかかっていないこの試合に、鈴木軍が手段を選ぶとは思えません。

勝敗関係なくダーティーファイトでロスインゴの2人を血祭りにすることでしょう。

 

この状況を望んでいるのは、鷹木信悟の方かもしれません。

 

昨年、額を割った借りもあるでしょう。

https://twitter.com/takagi__shingo/status/1077061846660575234?s=21

 

なにより“あの言葉”をまだ実践していません。

 

覚えとけよ。目には目をだ

 

勝敗度外視した闘い方をするだろう鈴木軍に、鷹木の“暴君”振りが発揮されるのではないでしょうか。

 

私はドラゴンゲート(以下DG)時代の鷹木信悟をよく知りませんが、鷹木本人のブログを見ればいかに暴れん坊だったか想像できます。

『選手と会社批判は勿論のこと、タブーであったファン批判は流石にクレームの嵐だったよ。

ツイッターもよく炎上したな!笑

ただ、俺はいつだって本気だった。

(中略)

俺には俺の正義が間違いなくあった。

リングに対するプロ意識とプライドがあったからこそ、慣れ合いを批判して弱肉強食の世界を作りたかったのだ。

DGにはDGらしさがあるなんて事は百も承知してたが、俺はそれに染まる事を拒んだ。

技術の無い俺は、自分の信念を貫き個性と共に相手に魂をぶつけるしか無かったよ。

それが俺がドラゴンゲートで生き抜く唯一の術だったかなと思う』

引用:鷹木信悟オフィシャルブログ

 

SNSのファンの声や噂で聞く鷹木と比べると、今の鷹木は優等生です。

今回のスペシャルシングルマッチで、隠してきた牙を剥くのか…

 

当然他団体でトップに君臨してきた選手なので、今年はタッグ以外にもシングルのベルトを狙うことでしょう。

『デカイこと言って足をすくわれないように、一つひとつ結果を残したい。

ただ俺ももう、いい年なんでね。「いつか」なんて言ってたらあっという間に老け込んでしまう』

引用:東スポWEB

 

昨日のファンタスティカマニア最終戦でも、試合のなかったタイチ、金丸、デスペラードが試合に乱入しロスインゴを襲撃しました。

 

タイトルマッチ以外でも、やりたい放題を許せるはずがないでしょう。

宮城大会のシングルマッチでは、好き勝手暴れるドラゴンを目の当たりしたい…

そう思う方は私だけではないでしょう。