デスペラードのTwitterが消えナマハゲが復活…新日ジュニアに何かが起こる

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昨日の獣神サンダーライガーの引退会見から一夜明け、今もなおTwitterのタイムラインではその引退を悲しむ声が呟かれています。

それと別に、今朝Twitterのタイムラインがザワザワしていました。

色々確認して分かったことは…

エル・デスペラードのTwitterアカウントが消えているということ

@0_desperado

 

そして同タイミングで“ナマハゲ”のアカウントが復活しています。

@namajague_japon

 

残念ながらデスペラードがアカウントを消す前、どんなことを呟いていたのかは分かりません。

一体何が始まるのか…

 

話は変わりますが、ひとつ気になっていることがあります。

石森太二のジュニアのベルトに挑戦表明したドラゴン・リーですが、昨日の会見でこのタイトルマッチ決定が発表されませんでした。

新日本公式アカウントにも4月6日のマディソン・スクエア・ガーデンでの対戦カードに、その名前はありません。

 

旗揚げ記念日大会で、石森が言ったセリフも気になります。

『次は4月6日、マディソン・スクエア・ガーデンで、このベルトを懸けて、タイトルマッチがしたい。

ROH!

挑戦者、出て来い、この野郎!!』

引用:新日本プロレス

 

確かにドラゴンリーはROHと契約したという情報が流れました。

 

しかし、まだCMLLからもROHからも正式発表を見ていません。

※私が気付いていない可能性もあります

なぜ、石森はあのタイミングでROHの名前を出したのか?

なぜ、まだ石森とドラゴンリーのタイトルマッチが正式発表されないのか…

全ての疑問はこのツイートで納得できました。

 

ROHと契約を交わしたバンディードが、自分を加えた3wayを提案しています。

これがいつどういう形で新日本から正式発表されるのか…

 

ライガーが引退を発表し、デスペラードがTwitterアカウントを消し、ナマハゲのアカウントが復活。

バンディードがジュニアのタイトルマッチに挑戦するということは、今後もスポット参戦するということ。

 

新日ジュニア界隈で何かが起こりそうな予感がします…

 

【追記】

新日本プロレス公式アカウントから、選手のTwitterなりすましについてアナウンスがありました。

 

これによればナマハゲ選手はTwitterをやっていないということなので、突如現れたアカウントはなりすましの可能性が高いと思われます。

また、デスペラード選手は本人の意思でTwitterアカウントを削除したとアナウンスがありました。

これが何を意味するかは、新しい情報が入り次第アップします。