エルガンは強いオカダカズチカを呼び起こし、CHAOSの逆襲が始まる…

NEW JAPAN CUP



愛知県、ドルフィンズアリーナで行われたNEW JAPAN CUP(以下NJC)1回戦の2日目。

最注目のカードはメインイベントの…

オカダカズチカ vs マイケル・エルガン

 

ケニー・オメガら主要外国人が抜けたピンチをチャンスに変えるのは、エルガンが最も相応しいと思っています。

私の優勝予想(願望)もエルガン一択です。

 

エルガンにとってこの試合は決勝戦と同等の価値があり、オカダに勝てばNJC優勝も見えてくるだろうと思っていました。

オカダにまだ勝ったことのないエルガンですが、IWGPのベルトを落として以降あの圧倒的な強さは影を潜めています。

初オカダ超えのチャンスは、十分あるでしょう。

もし、オカダを倒せばサプライズであり、トーナメント特有の波乱の幕開けとなってしまうのか…

 

試合は一進一退の攻防でしたが、手術した左膝の状態が思っていたほど万全ではなりませんでした。

特に対角線に走るスピードは、普段の半分くらい。

それでも今まで見せたことのない変形フェイスロックを披露し、オカダからギブアップを狙いました。

 

しかし、凱旋帰国後ギブアップ負けは1度しかないオカダにとって、この技を耐えられないことはないでしょう。

※ギブアップ負けは中邑真輔の腕ひしぎ十字固め

 

終盤、圧倒的なパワーを見せたエルガンですが、旋回式ツームストンに切り返したオカダが、レインメーカーに繋ぎ3カウントを奪いました。

 

試合後、健闘を讃えたオカダとエルガン。

この握手に近い将来の再戦を感じたのは、私だけでしょうか。

 

この勝利でこれまで行われた1回戦は、CHAOSの全勝となりました。

 

逆に本隊の選手は全敗。

共闘するこの2つのユニット格差は、今後どんな展開を産むのか…

 

 

に。

本日の尼崎大会も、注目のカードが目白押しです。

棚橋弘至 vs 海野翔太

天山広吉 vs 田口隆祐

EVIL vs ザック・セイバーJr.

 

そして…

飯伏幸太 vs 内藤哲也

 

正直、どっちにも勝ってほしいし、2人とも負けて欲しくありません。

この2人の試合がこのタイミングで行われる意味とはなんなのか。

そして、どんな未来に繋がるのか…

 

【お知らせ①】

2・11エディオンアリーナ大阪で行われた、IWGPジュニアヘビー級選手権のフォトギャラリーをアップしました。

石森太二田口監督との伝説の試合?をお楽しみください。

19.2.11エディオンアリーナ大阪観戦写真【IWGPジュニアヘビー級選手権】

 

【お知らせ②】

NJC後楽園大会の写真をTwitterにアップしました。

https://twitter.com/tope_tokyo/status/1104253403029430272

 

多くの選手の写真をアップしているので、気になる方はこちらをクリックしてご覧ください。