飯伏と内藤のインターコンチが広島大会で開催される可能性

“独り言考察”




知県・ドルフィンズアリーナで行われた飯伏幸太ザック・セイバーJr.のインターコンチネンタル選手権。

結果は興奮の初防衛から、まさかまさかの展開でした。

試合後、リングで勝利を噛み締める飯伏の元へ内藤が現れ、こう言いました。

『IWGPインターコンチネンタル王座、次の挑戦者、俺が立候補するよ。

思ってることは口に出さなきゃ、誰にも何にも伝わらない。

もしほかに! そのベルトがほしいという選手がいるのであれば、いますぐリングに上がってこいよ』

引用:新日本プロレス

 

静寂に包まれる中、内藤は名乗りを挙げる選手を待ちましたが、結果誰も来ませんでした。

 

もしかしたら飯伏は、誰か来ることを望んでいなかったかも知れません。

内藤の要求を快く飲んだ飯伏は、バックステージでこんなコメントをの残しました。

『次(の防衛戦)。はい。いつでもいいですよ。いつでも。

僕、明後日(4月22日)から入ってないですよね!?後楽園ホール。

入ってますか!? (対戦)カードに入ってないですよね!?』

引用:新日本プロレス

 

記者の『(後楽園3連戦の)3日目は入っています』という答えに、3日間とも入れて下さいと語った飯伏。

実は、後楽園大会3連戦の予定を見ると、元々3日間とも入っています。

ザックとのタイトルマッチに集中していた飯伏は、先の予定など見ていなかったのでしょう。

 

ただし、飯伏の試合は3日間とも鈴木軍との対戦。

YOSHI-HASHI&本間&飯伏 vs TAKA&タイチ&ザック

飯伏と内藤とのインターコンチネンタル選手権が正式に決まれば、後楽園3連戦、そしてそれ以後の対戦カードも変更になるかもしれません。

 

そして、最も気になるのが…

インターコンチネンタル選手権がいつ組まれるのかということ

 

実はこれから行われるビッグマッチのスケジュールは、ご覧のようになっています。

 

4・26広島大会 全7試合

4・29熊本大会 全8試合

5・3福岡大会 全8試合

5・4福岡大会 全8試合

 

これを見れば明らかですが、広島大会だけ7試合しかありません。

広島大会だけ平日開催なので、7試合に縮小されている可能性もあります。

来週月曜から始まる後楽園大会3連戦も、全て7試合です。

 

しかし、広島大会で飯伏と内藤のインターコンチネンタル選手権が追加される可能性も捨てきれません。

『レスリングどんたく』シリーズの初戦を勝利した内藤は、お客様の目の前で今シリーズの自分のテーマについて、意味深な発言をしました。

『テーマがないなら、自分で見つけるよ。

いや!次のテーマが見つかってるかもしれないね。

俺の次なるテーマはいったいなんなのか!みなさまでいろいろ想像しながら、楽しんでください』

引用:新日本プロレス

 

結局、内藤のテーマとはインターコンチに挑戦することだったのか?

 

もしかしたら、広島大会でインターコンチのベルトを奪還して…

レスリングどんたく最終日にIWGPヘビーに挑戦表明

 

これが内藤の掲げたテーマなら、後楽園大会にてインターコンチの日程を広島大会で行いたいと誘導することでしょう。

全てはドミニオンで、IWGPヘビーとインターコンチのダブルタイトルマッチを行う為。

 

あくまで可能性の1つなので、あまり信憑性はないと思っています。

しかし、なぜ内藤が再びインターコンチを目指すのかが見えません。

その答えは、後楽園3連戦で明らかになるでしょう。

 

【お知らせ】

試合後、『ここで一つ報告があります』と語った飯伏。

もしかしたらオカダカズチカに続き、婚約発表かと思ったファンも多かったことでしょう。

飯伏の口から出た言葉は、いい意味でファンの期待を裏切りました。

 

『飯伏幸太、新日本プロレスに入団しました!』

 

これからの活躍も期待しています!