イギリス侵略中のグレート・オーカーンが東京ドーム大会で凱旋する可能性

“独り言考察”




の東京ドーム大会まで2ヶ月を切りましたが、まだイッテンヨンのタイトルマッチもイッテンゴの対戦カードも殆ど決まっていません。

残すシリーズは「WORLD TAG LEAGUE」「Road to TOKYO DOME」を残すのみ。

 

1・4、1・5問わず、まだ決まっていない対戦カードはご覧の通りです。

※今年の1・4東京ドーム大会を踏襲したとして

【タイトル】 【現チャンピオン】
IWGP USヘビー級選手権 ランス・アーチャー
IWGPタッグ選手権 タマ・トンガ&タンガ・ロア
ブリティッシュヘビー級選手権(RPW) ザック・セイバーJr.
NEVER無差別級選手権 KENTA
NEVER無差別級6人タッグ選手権 真壁&矢野&田口

 

日々の試合から意識しているだろうなと感じるのが、ザック・セイバーJr.SANADAKENTA後藤洋央紀ランス・アーチャージュース・ロビンソンなどなど。

どこかのタイミングで決まると思われますが、もうひとつ気になることがあります。

それが…

2日連続タイトルマッチを行うかどうか

 

既にIWGPヘビー級選手権とIWGPインターコンチネンタル選手権は、2日連続行われる事がアナウンスされています。

※2日目はダブルタイトルマッチ

 

2日連続超満員を目指すには、同じタイトルマッチを2日連続行う可能性はあるでしょう。

どういう理由を付けて行うかは分かりませんが、1・4東京ドーム大会の試合後に次の挑戦者が現れるのが分かりやすい方法です。

全部のタイトルで挑戦者が現れることは考え難いですが、ブリティッシュヘビー級のベルトだけは挑戦者が現れる可能性が高いと思っています。

その挑戦者とは…

グレート・オーカーン

 

現在イギリス侵略中のグレート・オーカーンは、約半年の潜伏期間を経て10月に復帰したばかり。

復帰早々、RPW(レボリューションプロレスリング)のブリティッシュタッグ王座を奪取。

現在は“The Legion”のメンバーの1人として、英国で旋風を巻き起こしています。

詳しくは、オーカーンの日記をご覧下さい。

※試合動画も観れます

RPWのタッグのベルトを持つオーカーンが、シングルのベルトを目指すことは至極当然のことでしょう。

オーカーンにとっては英国侵略達成を証明する大事なベルトです。

 

今現在そのベルトを持つのは、新日本プロレスを主戦場にするザック・セイバーJr.

 

今年の1・4東京ドーム大会でもブリティッシュヘビー級選手権が行われており、来年も同様に行われる可能性が高いでしょう。

現在は新日本所属選手によるタイトルマッチが主流になっています。

 

この状況はオーカーンにとって侮辱でしょう。

自信が侵略すべきベルトが、新日本に侵略されているという事実

ブリティッシュヘビー級のベルトをRPWに戻し、自ら征服を目論んでいる可能性があると思っています。

 

この屈辱を晴らす舞台に、レッスルキングダムはベストな大会でしょう

ドミネーター(支配者)がブリティッシュヘビー級のベルトを手にするには、格好の舞台です。

 

1・4東京ドーム大会でザックの持つブリティッシュヘビー級のベルトに挑戦するのは、SANADAなのか他の選手なのか…

その試合後、大型液晶にドミネーターが映し出されることを期待しています。

 

もしこの憶測が実現すれば、2012年のオカダカズチカYOSHI-HASHI以来となる凱旋試合となることでしょう。

ただし、今回の予想はあくまで一時的凱旋であり、継続的な凱旋帰国ではないと思っています。

イギリスを征服したら、他の国に侵略を移すのか…

オーカーンの世界征服はまだまだ続きます。